FIFA会長が米大統領に接近 - トランプタワーに事務所https://t.co/PuAorpvCZl
— 共同通信公式 (@kyodo_official) July 14, 2025
・マジでFIFAの会長が変わるたびに、前よりひどくなってる気がする。
・↑1998年の選挙でレナート・ヨハンソンが勝てなかったのが決定打だった。 彼が勝ってたら、こんなひどい状況にはなってなかったかもな。
・↑そう、本人も言ってたけど、ブランターとプラティニがFIFAの投票者に封筒(中に金入ってるやつ)配ったから負けたんだって。彼はあいつらのこと大嫌いだったし、それは正しい感情だった。
・今日は賄賂を配る気分だな。
・それに加えて、プラティニは狡猾な野郎だったけど、ブランターの罠からは逃げ切れなかった。
・プラティニはサッカー史上最大の「転落」だと思う。
・↑史上最高のMFの一人で、ジダンと並ぶフランス史上最高の選手だったかもしれないのに、あんな終わり方は悲しい。
・ヨハンソンってブランターと何が違ったの? 本当に改革派で反汚職だったの?
・↑そうだよ。競争相手が賄賂を受け取ってるのを知ってても、自分は絶対に受け取らなかった。それで自分の勝ち目がなくなった。
・インファンティーノはマジでレベルが違う。1930年代にいたら、間違いなくヒトラーと手を組んでたタイプ。
・↑あいつは隠す気もないからな。ブランターも腐ってたけど、少なくとも良い人に見せようと努力してた。インファンティーノはそんなの一切気にしない。確かに「透明性のあるFIFAにする」って言ってたけど、それは「汚職を全部表でやる」って意味だったな。
・金持ちと権力者は「堂々とやっても何の問題もない」ってことを学んだんだよ。
・マジで毎回FIFA会長ってワード省いても意味通じるくらい全員クソ。
・何も変わらない。
・スイスって上から下まで汚職だらけ。ずっとそうだし、誰も気にしてない。
・スイスの銀行、いまだにナチスの金塊抱えてんのかな。
・サッカー界にレニー・ベラルドみたいな人間が必要。
・ヨーロッパでは税金高いって文句言う人もいるけど、基本的に政府がその税金をちゃんと使ってるからな。医療、インフラ、教育、生活の質はアメリカよりはるかにいい。だから大事なのは税率じゃなくて、その使い道。
・一般人:FIFAの汚職がこれ以上ひどくなるなんてありえるの?
FIFA:ちょっとビール持ってて。
・汚職 🤝 汚職
・「5番街で誰かに賄賂渡しても票を失わないと思う」– ジャンニ・インファンティーノ
・マフィファ。それだけ。
・これはサッカーの話から少し逸れるけど、アメリカが民主主義(あるいはそのフリ)を失いかけてるって本気でヤバいよな。 今まで何でも法律にする必要がなかったのは、大統領が常識や慣例を守るのが当然だとされてたから。例えば、大統領は2期までってのもFDRが破るまで憲法じゃなくてただの慣習だった。で、FDR以降それが憲法に明記された。 でもトランプはその「常識」を平気でぶっ壊してて、もうこんな話もニュースにならなくなってる。 今回の件とか暗号資産関連の話なんか、もはや腐敗の極み。
・多くの人が気づいてない、もしくは気にしてないけど、西側諸国の多くが今まさに民主主義を失う危機にある。 1月6日にトランプが何をやろうとしたのか、いまだに理解されてない。 「公正な選挙なんて実はそこまで重要じゃない」と大衆を納得させて、「この危機には権威主義的な指導者しかいない」と信じ込ませたら、気づけばどの国にもプーチンみたいな存在が現れてるかもしれない。
・人類って、もともと王や独裁者を受け入れるように脳ができてるんじゃないかと思うときがある。 たぶん、文明の大半の歴史がそういう支配体制だったからなんだろうけど、今の時代にあれだけ批判的思考が欠けてて、無知でいることを選んでる人間が多いのは本当に信じがたい。