🚨In June 2005, Park Ji-Sung 🇰🇷 became the first South Korean to play in the Premier League.
— Manchester United Forever (@UtdForever7) November 17, 2025
His arrival wasn't easy, as Manchester United fans and many journalists claimed that his signing was just a marketing move to sell jerseys abroad.
However, with Sir Alex's support, he… pic.twitter.com/gtH3MLe9pk
・朴智星、監督になる適性がないと語る。「選手を傷つけるようなことも言わなければならないが、そのような複雑な管理を行う自信がない」
・謙虚な男だな、だから彼はレジェンドなんだ。彼が選手たちに怒鳴り散らしている姿なんて、全く想像がつかないよ。
・↑朴が敬虔な仏教徒であることはあまり知られていないけど、サッカー選手のディテールとしては私のお気に入りの一つなんだ。
・『フットボールマネージャー(FM)』をプレイしている人なら、この悩みは痛いほどよく分かるはずだ。
・↑FMだと、選手が好調だと言ったり、初めて代表に選ばれたのを祝福したりしただけで、選手が機嫌を損ねることがあるからな。
・「最近の練習はいいね、その調子で頑張れ!」「全く同意できません。この話はやめましょう」
・「褒めすぎです!」なんて言われたりな。
・FMはやったことないから的外れかもしれないけど、現実でもそう反応する人は結構いるんじゃないかな。あまりに褒められすぎると、嘘っぽく感じて冷めてしまうとか。
・ロイ・キーンの「郵便配達員が手紙を届けたからって祝福するのか? それが奴の仕事だろう」という言葉を思い出すよ。
・↑それ、確かマリオ・バロテッリの発言じゃなかったっけ。
・クリスティアーノ・ロナウドなら冷酷な監督になりそう。
・↑「あいつは俺に、ゆ、茹でた鶏肉を食べさせたんだ。鶏肉と水以外は何もなしだぞ……」
・↑「この鶏肉、塩の味がしないか? 今すぐピッチに出て100回シウウしてこい!」
・↑あんなに華麗なステップオーバーをしていた彼だけど、監督になったらすごく機械的になりそう。
・朴が笑っていない写真なんて見たことがない気がする。顔を真っ赤にして怒鳴るような監督の器じゃないよ。
・彼には悪いところが一つもない。引退後に出しているコンテンツを見ても、いつも謙虚で誠実だし、誰に対しても対等に接して、褒め言葉からも逃げようとする。韓国でこれほど崇められているのに、そんな風にいられるのは本当にすごいことだよ。元祖カンテだ。
・過去の成功した監督たちが威圧的だったからといって、成功するために威圧的である必要があるとは私は思わない。一度、マーク・ロビンズに会った時、他のファンが「選手を厳しく叩き直すような奴が必要だ」と言ったら、彼は「あなたは怒鳴られている時に最高の仕事ができますか?」と聞き返していた。彼は、今の選手たちがいかに若く、SNSなどで大きなプレッシャーにさらされているかを指摘していたよ。優れたマネジメントとは何かについて、違う哲学を持って帰ることができた。
・↑サッカーの監督たちの経験からは、マネジメントについて多くのことが学べるはずなのに、記者がセンセーショナルな発言ばかり求めてそういう質問をしないのは残念だ。まあ、彼らも数字を取らなきゃいけないプレッシャーがあるんだろうけど。
・↑同感。私は本物のスポーツジャーナリズムになら金を払ってもいい。
・↑残念ながら、私たちのようなファンは圧倒的少数派なんだ。ほとんどの人はジャーナリズムなんて気にせず、移籍や解任、内紛などのセンセーショナルなニュースしかクリックしない。
・二つのバラバラな感想。一つは、彼がユナイテッドの前後でどこにいたか、一瞬思い出せなかったこと。PSVから来たような気がしてウィキペディアで確認したら、やっぱりそうだった。あの時代の名選手たちはみんなPSV出身に見えてしまう。もう一つは、昔は不細工だと思っていたけど、今はとてもハンサムに見えること。あのもっさりした髪を切るだけでこんなに変わるんだな。
・↑一つ目の点について。それはフース・ヒディンクが2002年W杯で韓国代表を準決勝に導いた後、PSVの監督になったからだよ。彼は朴智星と李榮杓をヨーロッパ、つまりPSVに連れてきたんだ。当時のPSVは素晴らしいチームで、2003/04シーズンのチャンピオンズリーグでは決勝進出まであと一歩だった。二人とも素晴らしい選手で、素晴らしい男たちだったよ。
・↑興味深いことに、ヒディンクは朴にPSVに残ってからチェルシーに行ってほしかったらしく、朴がユナイテッドを選んだことで一時的に二人の仲に亀裂が入ったんだ。
・彼はPSV時代のミラン戦で伝説的な試合をしたんだ。私は見ていないけど、当時の新聞で読んだのを覚えている。全盛期のピルロを完璧に抑え込んだんだ。
・朴智星対ピルロの話はどこかで読んだ記憶があるけど、てっきりユナイテッドでの試合だと思っていた。
・正直なところ、このレベルの自己認識があるなら、むしろ良い監督になれる可能性が高いと思う。
・↑自分に素質がないと知っているからといって、良い監督になれるわけじゃない。むしろ逆だろう。
・↑同意する。それは「良い監督」ではなく「良い人」である証拠だ。
・↑そう、あのレベルで成功するには冷酷な嫌な奴になる必要がある。
・スキル不足というより、自分の限界を知っているということ。自分のシステムや交代策に固執して自滅する監督があまりに多すぎる。
・マネジメントの一つの要素には長けているかもしれない。でも、成功するには非情さも必要だ。手塩にかけて育てた選手でも、パフォーマンスが落ちて今が売り時だと思えば、窓から放り投げるように売却しなければならない。それが現代サッカーだ。
・今の時代はエモーショナル・インテリジェンスが鍵になる。グラハム・ポッターもそれで助けられた(まあ、チャンスを作って点を取って、コーナーキックを守る必要もあるけど)。
・ところで、44歳にしては若々しくてかっこいいね。
・彼は「三つの肺」を持っているんだから、彼のヘアドライヤー(叱責)を浴びたら伝説になるだろうな。
・名選手が名監督になるとは限らない。アンリがモントリオールのコーチだった時、選手に怒鳴り散らしているのを見た。自分にとっては簡単なプレーをなぜ選手ができないのか、理解できなかったんだろうな。
・↑ジダンやクライフは素晴らしい監督だった。才能の種類(ビジョン重視かスキル重視か)によるんじゃないかな。
・指導とプレーは全く別のスキルセットが必要だ。両方の才能がある人もいれば、片方だけの人もいる。ほとんどの人はどちらも持っていない。
・朴が考えているようなタイプの監督なら、これほどの内省はしないだろうな。他人を叩きのめすのに、苦悩に満ちた計画なんて必要ないから。彼は本当に賢くて謙虚だ。彼がユナイテッドにとってどれほど重要だったか、自分自身で本当に受け入れられているのか疑問に思うほどだよ。
・アルネ・スロットも怒鳴るタイプには見えないけど、気にしている様子はない。
・韓国人はとても率直だから、感情が高ぶった時に彼の「恨(ハン)」が出てしまって、選手を不快にさせるかもしれない(笑)私は韓国人だけど。
・↑それは「恨」という言葉の使い方が間違っているよ……。
・監督は時として「意地悪な上司」にならなきゃいけないからね。
・彼は優しすぎるんだ。