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海外「面白い!」ベルギーのファンがカザフスタンで拘留された理由に海外大爆笑!(海外の反応)

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クラブ・ブルージュのサポーター3人が、チャンピオンズリーグカザフスタンのカイラト・アルマトイ戦を観戦中、映画『ボラット』の主人公に扮し、試合中に衣装を露出したとして、現地当局により拘束されました。試合はブルージュが4-1で快勝しましたが、後半に3-0となった場面で、3人は服の下に着ていた緑色のマンキニ姿を披露。周囲のファンは笑っていたものの、警察はこれを侮辱的かつ秩序を乱す行為と判断し、3人を警察署へ連行しました。その後、軽度のフーリガン行為などで起訴され、裁判の結果、5日間の拘留処分が下されました。ベルギー外務省と在カザフスタン大使館は事態を把握し、領事支援を行っていると発表しています。

 

ボラットの衣装を着ていたクラブ・ブルッヘのサポーター3人、カザフスタンで逮捕され5日間の拘留。



・ぶっちゃけ、カザフスタン政府は『ボラット』やサシャ・バロン・コーエンに関するあらゆるものを心の底から嫌っているよ。



・↑それは違う。彼らの観光スローガンは『ボラット』にインスパイアされた「Very Nice(ベリー・ナイス)」だぞ。



・↑両親がカザフスタン出身のドイツ人の知り合いに聞いてみたけど、サシャ・バロン・コーエンについては「あいつは永久追放だ(笑)」って言ってたよ。



・↑その悪名を観光収入に利用したからといって、彼らがそれを好んでいるわけじゃない。本当はあんな映画、最初からなかったことにしてほしいんだ。



・↑もし自分の国がたった一つのネガティブな要素で世界中に知られたら、どの国だってそうなるさ。



カザフスタンの国民は『ボラット』をめちゃくちゃ嫌ってるけどね。



カザフスタン人からすれば、あれはただの奇妙でおかしなジョークだよ。ここでは多くの人が嫌ってるけど、現実にはあの映画のおかげで我が国は有名になったんだ。



・(嫌ってるというのは)真実じゃないよ。 私の妻はカザフスタン人だが、少なくともボラットカザフスタンを世界地図に載せたことは認めている。彼がいなければ、西洋の多くの人々はそんな国が存在することすら知らなかっただろう。彼女の家族のほとんどは、どっちでもいいって感じだ。 他のコメントが言う通り、政府は彼の人気を観光のチャンスとして利用している。カザフスタンは素晴らしい国だ、機会があればぜひ訪れることをお勧めするよ!



・↑一方で、あそこは地球上で最も寒い国の一つでもあるしな。寒さに関しては俺は完全に腰抜けなんだ。そうでなきゃ、ぜひ行ってみたいんだが。

 



・↑寒いのは冬だけだよ! 気候は極端で、冬は死ぬほど寒いが、夏は場所にもよるけどだいたい25~30度くらいだ。



・↑いいニュースだ。9月にあそこへ行ったけど、20~30度でとても快適だったぞ。



・「ふざけた衣装を着ている」だけで逮捕するのが正しいのか?



・↑そこには区別がある。衣装を着ていたから逮捕されたんじゃなくて、泥酔して公共の場で騒ぎを起こしていたから逮捕されたんだ。



・あの映画はかなり差別的だと批判されている。だから単に「ふざけた衣装」というだけではなく、「差別的な衣装」であることが問題なんだ。



・皮肉なもんだな。あの映画のおかげで、おそらく何百万ドルもの観光収入が彼らの元に流れただろうに。



・公式のスローガンが「Very Nice」って。現実世界で「笑顔の仮面を被って、裏で泣いている」あのミーム(画像ネタ)そのものじゃないか。



・「カザフスタン」のシーンが実際にはルーマニアで撮影されたっていうのが、一番の皮肉だよな(撮影場所の村人は後に彼を訴えようとしたが、悪徳弁護士に騙されて終わった)。 それにコーエンはユダヤ系で、カザフスタン人は主にムスリムだ。 ボラット一つでこれほど多くの異なるグループを怒らせたのは、逆にある意味すごい。



・↑正確には、ルーマニアのロマ人の村だったな。 それと、ユダヤ系とムスリムの対立については深読みしすぎだと思う。カザフスタン人は、他のチュルク系諸国と同じく、ムスリムとしてのアイデンティティよりもチュルク系としてのアイデンティティを重視しているから。 単に実在の国名を使わず、架空の国名にすればよかっただけの話だと思うけどね。



・「カザフスタン人をロマ人のステレオタイプ(ヨーロッパ人が大好きなやつ)に当てはめるために、ロマ人の村を使う」……そりゃ一部の人が問題視するのもわかるわ(笑)



カザフスタンは、こういう状況下でも比較的友好的な国だけどね。



・人々が自分の国や国民を差別的でバカにしたように描かれるのを嫌う……。驚くことでもないな。



・↑でも彼らはお金をもらってるんだろ! つまり文句を言う権利はないってことだ、知らないのか?(皮肉)



・↑いかにもアメリカ人らしい考え方だな。



・あの映画はアメリカ人の「無知」を皮肉ったものであって、カザフスタン自体を攻撃したものではないよ。西洋のほとんどの人が何も知らない国を舞台にすることで、サシャのキャラクターをやりすぎなほど誇張できたんだ。



・↑それはそうだが、残念ながらそういう描写を見る多くの人はそのメッセージを理解せず、ただステレオタイプを助長させて終わってしまうんだ。