🚨 EXCL: Liverpool to pay max £6.8m for signing of Rio Ngumoha from Chelsea. Tribunal rules #LFC owe #CFC initial £2.8m + £4m in potential bonuses relating to senior appearances, contracts & England honours. Also 20% of profit on future sale @TheAthleticFC https://t.co/Ah6FGzklaK
— David Ornstein (@David_Ornstein) February 5, 2026
・リバプール、チェルシーからのリオ・ングモハ獲得に伴い最大680万ポンド(約13億円)を支払うことに。移籍金調停委員会は、リバプールがチェルシーに対し、初期費用280万ポンドに加え、トップチームでの出場数や契約更新、イングランド代表での実績に応じた最大400万ポンドのボーナスを支払う義務があると裁定。また、将来転売した際の利益の20%もチェルシーに分配される。
・現在の移籍市場の金銭感覚に合わせて、裁定委員会のルールを見直すべきだ。
・↑一応見直されてはいるよ。昔は25万ポンドくらいしかもらえなかったのを覚えてる。
・↑リヴァプールがうちのアカデミーからスターリングを奪った時、QPRが受け取ったのは60万ポンドだった。でも20%の売却条項がついてたから、彼がシティに移籍した時に結局800万ポンドくらい手に入ったけどね。
・これ、10年前にリヴァプールがダニー・イングスのために支払わされた金額とほとんど変わらないじゃないか。
・↑イングスの裁定額は前払いで650万ポンド、それに20%の売却条項だったな。たぶん発動しなかったボーナスもいくつかあったはず。
・↑イングスの方がングモハより高くて当然だよ。全く比較にならない状況だ。ングモハは才能があるとはいえ15歳で契約したんだ。ダニー・イングスはプロで150試合以上に出場して、プレミアでシーズン11ゴールを決めていたんだから。
・↑バーンリー側の主張の多くは、彼がすでにプレミアリーグで通用することを証明済みだって点だったんだろうね。ングモハは17歳になったばかりで、リーグ戦にはほとんど出ていない。
・育成期間の長さに応じて、売却益のパーセンテージが上がるような仕組みの方が理にかなってるかもしれない。
・売却条項はそのままでもいいけど、基本給とボーナスは引き上げるべきだと思う。イングランド代表のレギュラーになってもたった680万ポンドなんて馬鹿げてるし、アカデミーの引き抜きが横行してる現状は異常だよ。それほど素晴らしい選手に育ったなら、3000万ポンド以上は支払われるべきだ。例えば最近のシティのU18のスタメンなんて、11人中9人が14歳から16歳の間に他のアカデミーから引き抜かれた選手だった。もっと抑止力を働かせるべきだ。ピラミッドを守って、引き抜かれた側の小さなクラブが適切に報われるようにしないと。
・あちこちに移籍する何十人ものユース選手の将来価値を算出するのはほぼ不可能だから、あてずっぽうの予測じゃなくて、将来の実際の価値に基づいた売却益の割合で価格が決まる方がずっと合理的だと思う。完璧ではないけど、それ以上に価値を正確に予測する方法なんてないだろ。
・↑売却益の割合はいいスタートだけど、欠点は転売されない限り発動しないことだな。それでも今の数百万ポンドよりはマシだけど。
・↑価値の大部分は、まさにそれを考慮したボーナスに反映されてるんだよ。
・補償金の決定方法としては間違いなくこれが一番シンプルだけど、獲得したタイトル数、売却額、契約金、出場試合数を組み合わせた解決策の方が公平だと思う。不満が出るクラブもあるだろうけど、前のクラブにいた期間も考慮すべきじゃないかな。
・シティのアカデミー出身の選手(マカティーやハーウッド=ベリス、ラヴィアとか)で得られた移籍金は、平均して2000万ポンドくらいだった記憶があるけどな。
・↑実は12歳から23歳までの育成期間1年ごとに、移籍金の0.25%から0.5%が入る仕組みはすでにあるんだ。合計で最大5%までだけどね。微々たるものだけど、小さなクラブにとっては数百万ポンドになる可能性もあってバカにできないよ。
・チェルシーには同情できないな。うちはライアン・バートランドを裁定で二束三文で奪われて、経営が苦しい時に彼を数百万ポンドで転売された恨みがある。
・↑正直チェルシーなんてどうでもいいんだ。こういうことは小さなクラブで日常的に起きてるけど、ニュースにならないだけなんだよ。
・プレミアリーグが下部リーグのアカデミーに資金を出す代わりに、彼らのアカデミーを実質的に破壊してしまったのが大きな問題だよ。ビッグクラブ同士で文句を言い合ってる間に、フットボールのピラミッド自体が傷ついている。
・イングランド代表になってもこの総額っていうのは正気じゃない。最近のイングランド代表のウィングがいくらで取引されてると思ってるんだ。
・↑代表に定着してるか怪しいマドゥエケでさえ5000万ポンドだ。ゴードンは数年前に4500万ポンド、エゼは6000万ポンドだった。
・↑それなのに裁定のせいで700万ポンド以下になるなんてな。
・チェルシーはその金じゃ南米のどこかの9歳児すら買えないだろうね。
・↑特にベーリーの担当者がメールに返信しなくなった今となってはな。
・激安だな。
・20%の売却条項はデカいよ。もしリオが化けて7500万から1億ポンドで移籍することになれば、チェルシーは基本の680万ポンドに加えて1500万から2000万ポンドもらえるんだから。アカデミーのガキ一人に対しては十分すぎるだろ。
・↑もし彼がそれだけの価値になるまで成長したなら、リヴァプールから離れる可能性は低いんじゃないかな。
・↑あるいは、フリーでマドリードに行くかだね。
・↑半分冗談だろうけど、最近は全盛期かそれに近い年齢でフリーで移籍する選手が増えてる気がする。
・↑代理人が賢くなってきてるんだよ。いい代理人なら、選手の価値を最大化するために24歳から27歳くらいで契約が切れるように調整するはずだ。
・↑選手にとっても、行きたいクラブを選べるし契約金も高くもらえるから理にかなってるよな。
・↑アメリカ人からすると、これが一般的じゃないのが不思議だったよ。こっちでは普通のことだし、獲得するチームも資産を失わずに済むからね。
・リヴァプールが主力選手を売るのは、バルサかサウジが興味を持った時くらいだ。それ以外なら、リヴァプールは重要な選手を手放さない傾向にあるよ。
・90年代にプレミアリーグが始まって以来、リヴァプールのアカデミー出身で一度も移籍しなかったのはキャラガーだけだ。リオがスカウス(地元出身)でもないのに次の一人になると考えるのは無理がある。数年後に5000万ポンドの価値にならないと考えるのも、今の市場を考えればおかしな話だよ。