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海外「偽善じゃないか?」元イラン代表主将がサッカー界に行った呼びかけに海外大騒ぎ!(海外の反応)

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・元アジア年間最優秀選手でイラン代表キャプテンのアリ・カリミが、民間人の虐殺に対して声を上げるようサッカー界に求めている。犠牲者の中には、20人以上のサッカーやフットサルの関係者が含まれているとのことだ。 



・声を上げた彼を称賛する。人道に対する罪において、対象を選り好みしてはいけない。(イラン、スーダン、ガザ、ウクライナ、これら全てが尊重と注目に値する)。



・彼は何の話をしてるんだ。FIFAはトランプにあらゆる戦争を止めた功績でトロフィーをあげたんだぞ。多くの人が、もう戦争なんて起きてないって言ってるじゃないか。



・正直、君主制主義者は勘弁してほしいな。



・イランのイスラム体制を支持する人がここにこんなにたくさんいるなんて異常だ。同じ人たちが、もしハマスがひどいことをしたって言われたら発狂するだろうに。



・もし「ああ言えばこう言う」をやるなら、なぜこの男はルワンダスーダンミャンマーキューバ、イエメンについては話さないんだ。



・彼は何を心配してるんだ。トランプの艦隊があと2週間で来るぞ。彼が深く気にかけているこのナンセンスな状況をきっと終わらせてくれるさ。



・多くの人が、本当は何が起きているのか理解していない。イランの人々はあまりにも絶望し、破壊されているから、自分の国が爆撃されることさえ厭わないんだ。なぜか。もう希望が残っていないからだ。自力で抗議して権利を勝ち取れと言うかもしれないが、我々はそれを試みて、殺されたんだ。地下鉄や学校、大学に入る前に強制的にスマホをチェックされる。彼らは我々全員を殺すつもりだ。だから他国が攻撃してくれば、彼らも殺される。人々はそれほど絶望しているんだ。だから彼らの要求が奇妙に見えるんだろう。あと「4年待って好きな人を選挙で選べばいいじゃないか」だって。笑わせないでほしい。

 



・↑「イランの人々が爆撃を望んでいる」というのは、テヘランに住むイラン人として言わせてもらえば、少し一般化しすぎだと思う。確かに外国の介入を切望している人は大勢いるが、それを望むのをためらっている人も同じくらいいる。外国の介入については今、社会で最も熱く議論されている。アメリカの飛行機が早くイランの空に来ることを願う人が記録的な数に達しているのは事実だが、全員がそう願っていると主張するのは言い過ぎだ。



・↑テヘランにいるなら、どうやってインターネットに繋いでるんだ。純粋に気になる。全部遮断されたと思ってた。




・歴史から学ばない者は、それを繰り返すことになる。少なくとも、ほとんどのイラク人はアメリカの介入を望まなかったし、リビア人もそうだった。介入を望むイラン人は無知なだけだ。外国勢力が人権やイラン人の自由を気にかけているなんて、あまりにナイーブすぎる。他国が侵略するのは、自分たちに利益がある時だけだ。私の両親も君のように絶望しているからプロパガンダに騙されているが、幸いなことに、外国の侵略が解決策ではないと理解している理性的な人々もいる。



・4万人以上が死んで、これ以上最悪なことがあると思うか。拘束され処刑される人が増えるにつれ、毎日その数は増えている。これはプロパガンダではない、ビデオ証拠がある。我々はすでに外国の傭兵に侵略されており、我々の税金は他国に送られている。我々の国民がどう感じているか知っている私を、ナイーブ呼ばわりしないでくれ。4万人以上の犠牲者とその家族の悲鳴を黙らせることができると思うな。彼らは決して許さないし、忘れない。 




・イランがインターネットを遮断したのは、モサドとCIAがスターリンクを利用してクーデターを画策していたからだ。



・↑イランは独自のネットワーク経由で供給されている自国のネットを遮断したんだぞ。スターリンクは衛星ベースだから、そもそもイラン側がスイッチを切るなんて根本的に不可能なんだ。 



UEFAがスレイマン・オベイド(AFCの選手で、AFCの国で殺害された)についてツイートした時の反応が、いまだに不可解だ。UEFAが彼について投稿したことでボコボコに批判されたのに、肝心のAFCは何も言わず、誰も気にしていなかった。UEFAイスラエルを国際大会から追放すべきだという意見には同意するが、投稿自体は問題なかったと思うんだが。 



・正確には偽善じゃない。TikTokでしか情報を得ていない無知な連中がコメントしているだけだ。



・残念ながら、アリ・カリミ自身も極めて偽善的だ。ガザの虐殺の間、彼は沈黙していたどころか、イスラエルを称賛していた。だから彼の言うことは割り引いて聞くべきだ。2024年にイラン国内で100人が殺されたISISのテロ攻撃を彼が文字通り喜んだ後、多くのイラン人はすでに彼を冷ややかな目で見ている。



・それはイランがイスラエルを攻撃するグループに資金提供しているからだ。この連中は体制が変わることを望んでいない。そうなれば資金提供が止まるからだ。



パレスチナの件で(当然ながら)激怒し、支持しない素振りを見せる者を叩き潰していたのと同じ連中が、ここでイラン体制を必死に擁護しようとしているのは正気の沙汰じゃない。あの体制は今回の抗議活動で3万5千人以上の自国民を殺したんだぞ。



・彼らはただ西側諸国が嫌いなだけで、人権なんてどうでもいいんだ。アメリカやイスラエルが悪だからという理由で、反ハメネイの抗議者が死ぬのを喜んで見てるんだから。




・西洋の自由主義者の多くは、途上国の政治に対して「自分の方が道徳的に上だ」という態度を取りがちだし、イスラム諸国に対して美化されたイメージを持っている。現実の世界では「敵の敵は常に友」だ。イギリスに植民地化されたインドの自由の戦士たちは、第二次世界大戦でドイツや日本に助けを求めた。彼らがもっと最悪だったかもしれないとしても、その時助けてくれるのは彼らだけだったからだ。イスラエルパレスチナを抑圧していても、自国の体制と戦うイラン人がイスラエルアメリカに助けを求めるのは自然なことだ。ヨーロッパや中東の勢力は言葉以外の援助なんてしてくれないんだから。



・西洋の左派思想の一部はキリスト教的な仕組みに反対することであり、その結果、その宿敵であるイスラムを「敵の敵は味方」という論理で支持することになる。同じ現象はインドでも見られる。大多数のヒンドゥーナショナリストは、イスラエルパレスチナの戦争で圧倒的にイスラエルを支持している。これは彼らがインド亜大陸イスラム教徒と共有してきた歴史的・現在の対立があるからだ。



・人々が選り好みしているのは明らかだ。怒りの声は、スーダンやイランで起きていることに対しては限定的だ。



・↑その2つの国で起きていることは、西洋のあからさまな支持の上で起きているわけじゃない。スーダンのRSFはUAE武装させられているし、イランはアメリカの最大のライバルの一つだ。一方でイスラエルは、アメリカやイギリス、そしてヨーロッパの大部分から明白な支持を得て残虐行為を行っている。だから状況が全く違うんだ。



スーダンやイランについては、弾圧の規模や死者数に比べて、報道がほとんどされていない。



イスラエルの熱烈な支持者である彼がねえ。極めて奇妙なことだ。