🔴⚪収益1461億円を記録!💰
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) February 26, 2026
アーセナル、昨季の収益が過去最高の6億9100万ポンドに到達。
マッチデー収入、放映権収入、コマーシャル収入のすべてが増加。
一方で、人件費も過去最高の3億4600万ポンド(約732億円)に。7年連続の赤字となった。
・すぐにスタジアムを拡張してくれ。
・大きなトロフィーをいくつか獲得すれば、我々は財政的な巨大組織になれるはずだ。
・グッズの販売が一度うまく当たれば、黒字化できるレベルだな。
・これは要するに、この夏はさらに多くの資金を投入できるということだ。ただ、誰を買うべきかが大きな問題だ。みんなそれぞれ希望の選手リストがあるだろうが、私は選手のプロファイルを重視したい。トロサールとジェズスの両方が移籍すると仮定すれば、センターフォワードと左ウィングが必要になる。センターフォワードの条件は、長身で強く、速いこと。そして怠慢でないこと。ウーデゴールやハヴァーツのようにプレスをかけ続け、決定力があり、できれば若くて、泥臭い仕事を厭わない闘争心のある選手がいい。左ウィングに関しては、サカのようなドリブルとマルティネッリの走力とスピードを兼ね備えた選手。ゴールを求める人もいるが、私はとにかく対峙するディフェンダーを毎回抜き去り、チャンスやコーナーキックに繋げられる選手が欲しい。そうすればゴールは自然についてくる。トロサールがボールを受けて、右サイドバックに仕掛ける代わりにバックパスを選択するのが本当に嫌なんだ。マルティネッリは仕掛けるが、正直あまり上手くない。選択肢としてはセンターフォワードにピオ・エスポジト、左ウィングにエンドリッキかアデイェミがいい。二人とも圧倒的なスピードとドリブル、プレス強度がある。右が主戦場だが左の方が輝くはずだ。ユルディズはいらない。速くないしドリブルも平均的だ。彼は左ウィングをやろうとしているセンターフォワード、ジョアン・ペドロやクーニャに近いタイプだ。私が欲しいのはドクのような、速くて常に相手を抜き去るウィングだ。
・利益をうまく再投資できているし、野心と過信のバランスを非常にうまく取っている。140万ポンドという数字は、まさにその境界線上にあると言える。
・完璧に最適化されているな。
・決算書を見た時のクロエンケ一族の反応が見てみたい。
・なあアーセナル、もしクラブをさらに黒字にするのを手伝ってほしい会計士が必要なら、私が適任だぞ。
・利益を出さないというのは賢い会計処理だ。
・正直、これが理想的に見える。クロエンケは明らかにクラブにお金を戻しているし、それでいて無理な拡大や借金の積み増しもしていない。常に1億ポンドの赤字を出すのは嫌だが、お金がクラブに還元されているのを見るのは嬉しい。
・1500万ポンドの臨時的な減損損失は誰の分だろう。
・↑おそらくヴィエイラとサンビじゃないかな。
・ここで重要な見出しは「記録的な収益」だ。もし記録的な収益を上げた年でなければ問題だったが、そうではなかったのだから、これは良いニュースだ。
・私たちのクラブは非常に健全だ。世界のトップクラブの中で利益を出しているのはレアル・マドリードくらいなものだ。
・最近の多額の選手投資を考えれば、これはかなり良い結果だと思う。
・私たちの主な目的は主要なタイトルを競い、獲得することだ。アーセナル・ウィメンズはスリリングな決勝でFCバルセロナを1-0で破り、UEFA女子チャンピオンズリーグのトロフィーを掲げることで、その目的を素晴らしい形で果たしてくれた。アーセナルに関わるすべての人にとって素晴らしい成果だ。
・140万ポンドなんて、ヘアジェルの代金だけで消えそうな額だ。
・その前の年は約1700万ポンドの赤字だったから、実は改善しているんだよな。
・お願いだから、二度とガンナーザウルスを解雇しないでくれ。
・1億ポンドを超える損失を出していた数年前からの傾向を見れば、これは大きな進歩だ。今や私たちは5つのコンペティションでリードしているんだ。
・140万ポンドの損失なら余計な税金を払う必要もない。会計部門が良い仕事をしたということじゃないか。
・イギリスの税制はよくわからないが、クロエンケが所有するアメリカのスポーツチームは、節税のために意図的に利益を出さないようにしている。多くのアメリカ人は、スポーツチームを所有する価値は毎年の利益ではなく、長期的な資産価値の上昇にあると考えている。クロエンケは営業利益なんて気にしていない。彼はクラブの価値が長期的に成長することを重視していて、ウスマノフを追い出してからは驚くほど順調にやっている。
・つまり、ほぼ収支トントンということか。
・エミレーツのティーレディたちの仕事は安泰だな。
・リーグ戦とチャンピオンズリーグで優勝すれば、この状況も好転するだろう。
・軽微な損失だ。全く問題ない。成功を収める、つまり大きなタイトルを獲得すれば、控え選手をまともな金額で売ることもできるようになる。それがチャンピオンズリーグやプレミアリーグなどの高い収益とともに、今後の大きな差になってくる。また、チャンピオンズリーグやFAカップの勝ち進み次第では、今シーズンは試合数が大幅に増える可能性があり、そうなれば試合日の収益やテレビ放映権料も増えるだろう。
・まだニコラ・ペペの代金をリールに払っている最中だ。
・ガンナーザウルスのプレイボーイ誌の定期購読料が、クラブの手に負えないほど高くなっているんだろう。あとは2、3試合ごとに契約更新を要求する選手たちも頭が痛いな。
・これは、何か一つでも優勝していれば黒字になっていたということだろうか。純粋な疑問なんだが。
・↑そう思う。チャンピオンズリーグやプレミアリーグの賞金があれば、優勝するか決勝まで行くだけで黒字になっていただろう。
・↑ただ、大きなタイトルを獲った時に支払うボーナスの存在も忘れてはいけない。それが賞金の増加分を相殺してしまう可能性もある。まあ、スポンサー契約にも優勝ボーナスが含まれているだろうけど。
・↑確かにその通りだ。ボーナスのことは考えていなかった。
・終わりだ。我々は倒産する。
・座席のクッションの隙間でも探してみろ。小銭が出てくるかもしれない。
・税務上は素晴らしい結果だ。
・金融の専門家ではないが、クラブの規模を考えれば、この損失額は微々たるものに見えるな。
・もっとグッズを発売してくれ。
・大したことじゃない。行こうぜ、アーセナル。
・これは基本的に、この夏の移籍市場で全力を尽くしたという証拠だ。みんな分かっていたことだが、改めて数字で見るとそう思う。
・↑これは昨シーズン(24/25)の数字だぞ。
・↑チャンピオンズリーグ準決勝進出の賞金は24/25に入るのか、それとも25/26なのか。
・↑この数字は2024年6月1日から2025年5月31日までのものだ。チャンピオンズリーグでの快進撃が、記録的な収益の大きな要因になっている。スミス・ロウ、ラムズデール、エンケティアといった選手の売却も助けになった。アーセナルのようなビッグクラブがほぼ収支トントンというのはかなり印象的だ。昨夏の純支出が多かったから来年は赤字が大きくなるだろうが、チャンピオンズリーグで勝ち進めばまた記録的な収益が見込めるだろう。
・この20年間の大部分において、億万長者の持ち物であるはずのクラブの決算報告は寂しいものだった。ここ数年、クロエンケが多額の投資をしてくれているのは嬉しいことだ。
・見落とされている文脈として、純損失は減少傾向にあるということだ。昨年は約1800万ポンドの赤字、その前年は約5000万ポンドだった。また、選手売却による純利益も、2024年の5000万ポンドから昨年は8000万ポンド以上に増えている。
・↑誰が8000万ポンドももたらしたんだ。私の知る限りキヴィオルだけじゃないか。
・チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに数年連続で残るのは、もはやチートコードみたいなものだな。
・心配するな、彼らはまたチケット代とグッズの値段を上げるだけだ。
・2億5000万ポンドの内部留保があるのに誰も補強しないよりは、こっちの方がずっといい。
・アーセン・ベンゲルとイアン・ライトのインタビューを聞いてみてくれ。融資の条件として、ベンゲルの続投が含まれていたことなど、多くの要求があった。かなりクレイジーな話だ。
・「アーセナルはこの夏、1億5000万ポンドの軍資金(ウォーチェスト)で大型補強に乗り出す構えだ」と言いつつ、チェフ一人だけと契約したあの頃が懐かしい。
・あの「軍資金」と言われていた日々が恋しいよ。
・「怪我から復帰するヨハン・ジュルーも補強のようなものだ」 by アーセン・ベンゲル。
・新加入選手みたいなものだな。
・ここ数年のクラブ価値の上昇は、クロエンケにとってその程度の損失を余裕で補って余りあるものだ。億万長者の気持ちなんてこれっぽっちも考えないが、私たちのクラブは健全で強い。
・ジョシュ・クロエンケは、あらゆることを考慮しても有能なオーナーに見える。彼が所有するアメリカのチームは一貫して良い成績を残している。石油王や王子の所有になるより、彼がオーナーでいてくれる方がいい。
・彼らの所有チームは、アーセナルとMLSのチームを除いて、ここ5年以内にほぼすべて優勝していると思う。彼らは素晴らしいオーナーだ。ラムズの優勝は彼らのマネジメントによるところが大きかった。若くて優秀なコーチを見つけ、素晴らしい選手を連れてきた。ナゲッツはスーパースターを引き当てた運もあるがね。アバランチがどうやって勝ったのかは知らないが。
・アバランチは長く険しく苦しい道のりを経て優勝したんだ。アーセナルと全く同じではないが(そう願いたい)、重なる部分もある。彼らの優勝シーズンについての動画を見る価値はある。99年と01年に優勝した後、最近まで勝てなかったんだ。