【報道】
— サッカーキング (@SoccerKingJP) March 4, 2026
トランプ大統領、イラン代表のW杯出場に興味示さず「全く気にしない」https://t.co/m6b0G6RRft
■編集部より
「今夏開催のW杯不参加の可能性が浮上しているイラン代表にトランプ大統領は関心がないようです」
・正直に言って、彼はワールドカップのことなんて全く気にかけていないよ。スポーツそのものに興味があるわけじゃなくて、お金と、開催することで自分の見栄えが良くなるかどうかにしか関心がないんだ。もしヨーロッパのチームが何らかの理由で辞退したとしても、彼は知ったこっちゃないだろうね。
・ロシアが理由もなくウクライナを攻撃したときはワールドカップから追放された。なら、理由もなくイランを攻撃したアメリカも追放されるべきだ。ダブルスタンダードはやめてくれ。
・戦争を始めたイランがワールドカップに出られるわけがないだろ。全アメリカ人に対する侮辱だよ。
・実を言うと、私もどうでもいい。
・もしチームが派遣されたとしても、どうやってICE(移民税関捜査局)を通り抜けるつもりなんだ。何もかもが悲しすぎる。
・正直、私は見ないよ。生まれてから全ての試合を見てきたけど、もうウンザリだ。私の分の視聴者数はもうカウントさせない。
・2026年はまだ始まったばかりだ。彼は他にどの国と戦争を始めるつもりなんだ。
・大した政治家だよ、全く。
・「平和委員会」が平和に飽きるのが早すぎたな。
・おそらく歴史上最悪のワールドカップになるだろうね。
・邪悪な男だ。サッカー界の組織も芯まで腐りきっている。
・トランプは人類全体の恥だと思う。自分以外に対するリスペクトが完全に欠如していて、本当に気が滅入るよ。彼が何を望もうと、彼の遺産は自己愛に満ちた憎まれ役として残るだけだ。
・こうやってイスラエルを大会に出場させるわけか。
・普段なら、トランプが喋っているときは嘘をついていると思っている。でも今回のケースに関しては、彼の言葉を信じてしまいそうだ。
・子供を殺すことすら気にしていない奴が、スポーツのことなんて気にするわけないだろ。
・かつてワールドカップの試合で、イランの選手たちがアメリカ代表に花束を贈ったときのことを覚えているよ。スポーツが単なる勝敗以上の意味を持つんだと理解できた瞬間の一つだった。それだけで世界が変わるわけじゃないけど、あの象徴的な行動は私たちがより良い方向を目指せることを示していた。トランプには理解できないだろうけど、彼の発言もまた非常に象徴的だ。スポーツが我々を団結させるはずの場を汚したことは、このシステムが修復不能なほど壊れていることを示している。
・インファンティーノ(FIFA会長)もしっかり一役買っているよな。
・この件に関して彼が言うことにしては、期待していたよりはマシな内容だな。
・色々と問題が起きている中で些細なことかもしれないけど、私はただ、こういうゴミみたいな騒動のないワールドカップが見たいだけなんだ。世界をひっくり返すようなボケた老人や、奴隷制、スポーツウォッシングのない大会。開催国が誇りを持って世界に開かれていた、私が子供の頃に見ていたような大会がいい。
・2014年が、私たちが手に入れられた最後の中身のあるワールドカップだったな。
・↑でも2014年のときは、多くのブラジル人がワールドカップ開催に抗議していたよ。お金の無駄遣いだと見なされていたからね(実際に国内の一部ではそうなってしまったし)。
・↑それは確かだね。だから自分の国では開催してほしくないんだ。ロマリオも開催に対して猛烈に批判していた記憶がある。
・スペイン、ポルトガル、モロッコが共催する2030年大会なら、2018年、2022年、2026年に比べればマシになるんじゃないかな。
・↑あの大会の問題は、FIFAがヨーロッパとアフリカの招致に南米での試合を無理やり組み合わせたことだ。そうすれば、2034年大会をまた石油産出国で開催させる口実ができるからね。FIFAが石油マネーに屈していなければ、2030年は南米で開催されていたはずだ。
・私が10代の頃に初めて夢中になって、サッカーを好きになるきっかけになったワールドカップだった。ブラジルよ、安らかに。
・ヨーロッパは団結して、この戦争狂のピエロが主催するワールドカップには一チームも送らないと決めるべきだ。
・イラン政府は、ロサンゼルスに住むイラン人たちに猛烈に煽られることを分かっていて、それを恐れているんだよ。
・イランはシアトルでのプライドマッチ(性的マイノリティ支援の試合)に出場する予定だったと思う。
・↑ロサンゼルスで2試合あるんだ。LAにいるイラン人のほとんどは現政権を嫌っている。もしその時までに政権が変わっていなければ、彼らにとって最大の宣伝の場になり、反体制派の勝利になるだろうから、政府がどれだけ警戒するか想像に難くないよ。
・スコットランドが予選を突破できる唯一のチャンスだから、ブラジルを爆撃してくれないかな。
・面白いことに、私はこのワールドカップに全く興味が持てない。本当の意味で見たいと思える大会が終わってから12年も経つ。90年代や00年代を見て育った人間からすれば、今はひどい状況だよ。
・この記事を読んで、ルディ・ジュリアーニの息子がホワイトハウスのワールドカップ・タスクフォースの責任者だってことを初めて知ったよ。
・代わりにイスラエルを招待するんだろうな。絶対にそうなるって賭けてもいい。
・↑イスラエルはアジアじゃなくてUEFA(欧州)の所属だよ。別のアジアの国が繰り上がるはずだ。
・↑インファンティーノとトランプが相手なら、何が起きてもおかしくない。サウジアラビアに2034年の開催権を与えるために、彼がどれだけルールを曲げたか見たろ。
・いや、その枠はアジアサッカー連盟(AFC)の国だけのものだ。イスラエルじゃない。私の片方の金玉を賭けてもいいけど、UAEがその枠をもらうことになるよ。
・FIFAやアメリカがルールに従って動くと思っているのか。
・2026年にルールなんて意味があると思っているのか。
・いやいや、その枠は数千年前から彼らに約束されていたものだから。
・結局のところ、神に選ばれしサッカー選手たちだからな。
・イランは出場するけど、スペインが追放されるなんてことになりそう。
・「イランの参加は禁止されました、その枠はイスラエルに譲られます」って発表されるのが待ちきれないよ。
・血と汗と涙を流して予選を突破したのに、独裁者のせいで台無しにされるなんて。
・ネタバレ注意:トランプと共和党員は全員ひどい人種差別主義者だ。有色人種のことなんて気にしていないし、特に「キリスト教徒」じゃない人たちのことはね。
・↑彼らはキリスト教徒のことも気にしていないよ。ベネズエラを見てみなよ。
・彼はもうどん底だと思っていたけど、さらに低く、どこまでも堕ちていくな。
・この男が二度も大統領に選ばれるなんて、まだ現実とは思えない。
・なんてクズなんだ。
・彼が大統領に当選した瞬間に、このワールドカップが最悪なものになることは分かっていたよ。
・トランプはピエロだし、言い方もこの上なく下品だけど、ある意味当然じゃないか。戦争をしているときにサッカーのことなんて普通は考えないだろ。建前上は、イランはアメリカとその同盟国にとって即座に排除すべき脅威だったわけだし。そもそもアメリカが決めることじゃないし、バカげた質問だよ。それより、なぜインファンティーノがこの戦争狂のバカに平和賞をあげたのかの方が大きな問題だ。
・せっかくの平和賞が台無しだな。
・↑ある意味、全世界を自分に対して団結させているから、技術的には世界を一つにしていると言えるんじゃないか。
・↑それは平和とは言わないだろ。その論理なら、他のひどい独裁者たちもみんな平和賞をもらう資格があることになってしまう。
・ああ、なんて素晴らしいホストなんだ。
・保守派はすべてを台無しにする。
・↑いつだって、何でもね。私たちが良いものを楽しめない唯一の理由は彼らだよ。