🇧🇷異常事態🇧🇷
— サッカーキング (@SoccerKingJP) March 9, 2026
ブラジルで前代未聞の“23人退場”…州選手権決勝で大乱闘発生、元ブラジル代表フッキも処分の対象にhttps://t.co/Fg9g1dMIhl
🗣️編集部より
「8日に行われたクルゼイロ対アトレチコ・ミネイロ戦の後半AT、MFクリスティアンとGKエベルソンが交錯したのをきっかけに大乱闘に発展しました」
・フッキについては何か情報はないかな。彼からの当たりは本当にひどかった。
・これぞフットボールだ。
・1試合の出場停止か、それとも3試合か。次の試合は誰が出場するのか見ものだ。
・23枚でもピッチ上の全員とベンチの一人分だから相当なものだけど、どうやらレッドカードが36枚出た試合が他にもあったらしい。
・うわあ、ニュルンベルクの戦い(2006年W杯)がかすんで見えるな。
・まさに映画だ。
・南米からこの熱量は失われていなかったんだな。
・チェルシーならこれを超えられる。
・フットボールの伝統だ。
・レッドカードが少なくとも23枚は出ないと、ブラジルのダービーとは言えない。
・これぞ南米サッカー連盟クオリティ。我々にしか分からない感覚だ。
・フッキに真っ向から立ち向かっていった奴がいるな。相手の名前はフッキだぞ、私ならできるだけ遠くに逃げるよ。 追記:両チームのキーパーは完全に野獣だな。ブラジルでGKをやるにはどんなメンタルが必要なんだろう。
・↑カッシオは最も冷静な選手の一人なんだ。乱闘になればいつもは選手をなだめる側。あんな彼を見るのは人生で初めてだ。
・↑ヴィジャルバは身長175センチのアルゼンチン人DFで、今最も熱狂的なクルゼイロファンだ。試合中もフッキを抑え込み、場外でも彼を圧倒した。
・↑フッキに立ち向かったヴィジャルバはアルゼンチン人だからな。
・↑カッシオ(4人がかりで止められている緑の服の男)は普段は驚くほど冷静だ。ベテランキーパーだし、彼があそこまで怒るのを見てみんなショックを受けていた。
・↑20年サッカーを見ているけれど、カッシオがあんな風になるのは見たことがない。蹴られた方のリャンコは口だけの生意気な野郎だから、カッシオの初乱闘としては正当な相手だな。
・これこそ本物のダービーだ。
・ふん……素人め。パブリーグの試合で、審判が両チーム全員にレッドカードを出しただけでなく、ピッチに乱入した誰かの犬にもレッドカードを出したのを見たことがある。その犬は10試合の出場停止処分を受けたが、「いい子だった」という理由で上訴して5試合に減刑されたよ。
・レッドカードが少なくとも3枚は出ないブラジルのダービーは、退屈な試合とみなされる。
・ふん、青二才め。人を殴ったり蹴ったりする前にレアル・マドリードのユニフォームを着ておくべきだったな。
・ジョエリントンにとっては夢のような試合だな。
・彼がスポルチに戻ってきたら、ナウチコやサンタクルスとの試合でも同じことをやるはずだ。
・フットボールは人生そのものだ。
・↑でも、時には死そのものでもある。
・フットボールの遺産。
・私の勘違いでなければ、先発して完走した選手の中でカードを一枚ももらわなかったのはドゥドゥだけだった。
・↑ドゥドゥを知っている人からすれば、それは本当の成長だ。
・ふふ、ドゥドゥだって。
・彼は次のFIFA平和賞を受賞すべきだ。
・↑気をつけた方がいい。最初の二人の受賞者がトランプとドゥドゥだったら、誰もその賞を真に受けなくなる。
・↑インファンティーノ会長は、その賞はもう決まっていると言っていた。トランプが毎年受賞することになる。
・↑爆撃した国ごとに平和賞が1つもらえるわけか。
・↑インファンティーノ会長は、あなたのその言動は差別的だと言っている。
・少なくとも彼らはルールを適用した。どこかの「大陸」とは違って。
・これはレッドカードの最多記録で世界記録に違いない。
・↑私のFIFA(ゲーム)のプレーを見たことがないようだな。
・これは歴代2位だ。1位はアルゼンチンリーグの試合で、36枚出ている。
・南米人は対立に対して冷静に対処することで有名だから、これは不思議だ。
・これ以上にひどくなるのはアルゼンチンリーグの試合しかないと思っていたけれど、期待を裏切られなくて良かった。
・1971年のフィゲイレンセ対アヴァイ(フロリアノーポリス・ダービー)では22枚出たことがあって、僅差の3位だ。全員が退場になった。軍事独裁政権のクーデター記念日の祝賀試合として行われた親善試合だったんだ。知事や将軍、提督たちが見守る中でね。海軍所属だった審判は、軍法会議ものの処分を受けた。後に「恥のダービー」として知られるようになったんだ。
・タイミングが悪すぎるな。
・調べてみたら本当にクレイジーだ。先発全員が退場になり、さらに控え選手とコーチ陣で合計14枚のレッドカードが出た。もっと驚くのは、両チームが特に激しい宿敵同士というわけでもなく、せいぜい地元のライバル程度だったことだ。しかも、それほど重要ではない普通のリーグ戦だった。
・まるで実家のような安心感だ。
・少なくともスタジアムの中だけで収めたのはマシだな。
・次の試合、一体誰が先発するんだ。
・これは決勝戦だったし、出場停止処分は州連盟が主催する試合にしか適用されないから、これが問題になるのは2027年だな。