イランのW杯予選チーム内得点王が代表追放か「子どもじみた振る舞い」理由は国家への裏切り? https://t.co/1LzxEGUbUF 詳しくは⬇️
— Qoly-スポーツライフスタイルメディア- (@Qoly_Live) March 21, 2026
・イランのトップサッカー選手の一人であるサルダル・アズムンが、ドバイの首長と一緒に写真を撮ったせいで代表チームから追放された。
・過去に現在の政権を公然と批判していたことを考えると、これはそれほど驚くべきことではない。
・彼は君主制支持者だから、筋が通っている。
・彼とタレミの対比がすごい。
・↑タレミは何年も前から、イラン政府に対して非常に批判的な発言を続けている。
・↑彼が戦争で戦いたがっているという拡散された話は、完全に作り話だった。フェイクニュースが広まる速さには驚く。
・↑たとえそれが本当だったとしても、別にそれほど矛盾しているわけじゃない。政府を嫌っていても、自分の国に1日1,000発もの爆弾が落ちてほしくないと願うことはできる。
・↑でも、その爆弾が解放と女性の権利をもたらしてくれるんだって。
・↑ああ、間違いなくイラン国民の権利を心配してこの戦争を始めたんだろうな。自分たちの国で自国民や女性に何をしているかは見ないでくれってことだろう。
・アズムンもはっきりと反政府の姿勢を示しているから、今回の件も驚きではない。
・私たちの最高のストライカーの一人なのに。たかが写真一枚のために?彼はアラブ首長国連邦(UAE)にゲストとして招かれてプレーしているだけで、こんなに厳しく罰せられるべきではない。 むしろ、こういうことこそ共存への努力を思い出させてくれる。私たちは共存できるし、しなければならない。 サッカーのようなスポーツは私たちを一つにする。 戦争は私たちを引き裂く。
・↑発言には気をつけろ。 そんなことを言うと、君のFIFA平和賞が取り消されてしまうぞ。
・↑イランの話題とは別に、UAEはスーダンでジェノサイドを行っている。だから個人的には、そこで生計を立てることを選んだり、ゲストとして滞在したりするような奴に同情はできない。
・↑その気持ちはわかる。私たちの多くは、自分が享受している現実を受け入れるために、矛盾を抱えて生きなければならないんだ。
・↑その国に生まれて、そこで働き、生活せざるを得ない一般人ならそうだろう。でもサッカー選手なら他の場所で働くことを選べるはずだ。それができないまでも、少なくとも大量虐殺に関与し、かつ自分の国と戦争をしている相手と通じているような国の統治者との写真を投稿しないことくらいはできるはずだ。ネタニヤフとの写真を投稿した選手や、イスラエルでキャリアを積んでいる選手を批判しながら、彼のことを許すような偽善者にはなりたくない。
・アメリカや大統領の発言に腹を立てるのは100%正当なことだと思う。でも、その怒りをイラン政府への支持という形に変えて投影してしまう人たちのことは、どうしても理解できないな。
・↑そういう人たちは、本物のイラン人と一度も話したことがないんだろうね。
・待って。イランはもうアメリカにチームを送らないって言ってなかったっけ?また送ることにしたのか。あいつら、自分たちが何をしてるのか分かってないんじゃないかな。
・↑公平に見て、その決定を下した人物は、それ以降にイスラエルに暗殺されたのかもしれないよ。
・↑正直なところ、こちら側だって自分たちが何をしているのか、同じくらい分かってない気がする。
・あいつは今すぐ逃げ出したほうがいいぞ。
・あのレスリング選手みたいに公開処刑されなかっただけ、彼は運がいいよ。
・↑あのレスリング選手は暴動中に警察を殺害した容疑じゃなかったっけ?不適切な相手と写真を撮っただけのこの男とは、全然ケースが違うと思うんだけど。
・↑これな。彼は有名すぎるんだ。処刑されたあの可哀想なレスリング選手は19歳だったし、チャンピオンだったとはいえ、ほとんど知られていなくて無防備だったから。
・悪いけど、こういうことがあると、たとえイランサッカー連盟がFIFAやアメリカ政府からひどい扱いを受けていたとしても、同情を集めるのは難しくなると思う。
・何だって?彼らはUAEと代理戦争中なんだぞ。その戦争の真っ最中にUAEの統治者と写真を撮ったんだ。シリアでの代理戦争の最中に、アメリカの選手がアサド大統領と写真を撮る場面を想像してみてよ。