£123 for a child's England kit - have prices gone too far? https://t.co/MfTXuLjmEj
— BBC News (UK) (@BBCNews) March 25, 2026
・子供用のイングランド代表ユニフォームが123ポンド(約2万4千円)だって。いくらなんでも高すぎじゃないかな。
・ちょっと高すぎるんじゃないかな。
・50ポンドでも高すぎだと思う。
・そうだね。
・実際、すごく奇妙な独占市場なんだよな。コレクターズアイテムなんかでも、広い意味では予算に合った趣味の範囲が見つかるものだけど、サッカーシャツは完全に囲い込まれている。偽物に手を出さない理由がないよ。
・価格が上がりすぎかって。いや、完全に妥当な値段だね(皮肉)。
・「最高のパフォーマンスと業界をリードする革新を届けるため、材料費や製造、物流コストの上昇とのバランスを取りながら、製品コストを定期的に見直しています」だってさ。アディダスは「これらのジャージの価格は、それらを実現するための技術、開発、テスト、高品質な素材を反映したものです」とも付け加えている。 ただのTシャツだろ。技術がつぎ込まれている選手用モデルに大金を請求するのは勝手だけど、平均的なファンが必要としているのは、選手が着ているものに似せた30ポンドくらいの吸汗速乾トップなんだよな。
・誰がこんな記事が必要だと思ったんだ。サッカーシャツはとんでもないぼったくりだよ。特に最近の「選手用」と「ファン用」なんていうナンセンスな区分け。偽物のクオリティがこれほど上がったのも不思議じゃない、みんな搾取されるのにうんざりしているんだ。
・お願いだから、誰かCEOのボーナスや自社株買いのことも考えてあげてくれないかな。
・スカーフならサイズアウトすることはないぞ。サッカースカーフ派の勝ちだ。
・これらのキットは安く製造できるんだ。偽物を買う人がいても責められないよ。この価格設定は馬鹿げている。
・間違いないね。本当に馬鹿げている。私は自分のクラブのシャツを公式ストアで買うよ。チャンピオンシップのチームだし、無茶な値段じゃないし、クラブにお金を落としたいからね。 でもこの10年くらい、イングランド代表のシャツは「どこからか流れてきたもの」か、あるいはものすごく精巧なレプリカばかりだ。正直、全く区別がつかないレベルだよ。 代表チームのシャツがクラブのシャツより高いなんてあってはならないことだ。大人用が1枚135ポンド、2枚セットなら270ポンドだぞ。 しかもこのナイキのシャツはタイで作られていて、作っている人たちの賃金は1日1ポンドくらいで、おそらく毎日何千枚も仕上げているんだ。
・全くその通りだ。ファン用と選手用の違いだけでもひどいのに、毎シーズン5ポンドずつ値上げして、偶然にも毎年デザインを変えてくるんだからな。
・スポーツメーカーが強欲なのは分かっているけど、問題の一部はサッカー協会やクラブにもあるんじゃないかな。彼らはメーカーのシャツを着るためにより多くの金を求めている。例えばプレミアリーグのチームが数千万ポンドの5年契約を結ぶとする。メーカーはクラブに金を渡す。そうすると、すでに現金を渡している以上、シャツの売り上げは(売上の歩合制でない限り)クラブではなくメーカーに入る。 だからメーカーは、その巨大な出費を回収してさらなる利益を得ようとする。それがシャツの販売価格の高さに繋がっているんだ。
・サッカーは終わったな。
・価格は前から高かったけど、みんなこのワールドカップを利用してさらにぼったくろうとしているね。
・AIの監視ミスを逆手に取ればいいんだ。このシャツをカートに入れれば100ドル引きになるぞ。
・サッカーに関わるものは何でも、ずっと前から異常に高くなっている。今さら驚くことじゃないな。
・特に、これらの製品がいまだに労働者が正当な対価を受け取っていないブラックな工場で作られていることを考えると、イエスだね。完全に割高だし、これまでの値上がりはほとんど企業の強欲によるものだ。
・もし全員がキットを買うのをやめれば、安くなるだろうね。 みんながこの種の価格を払い続けている限り、彼らも取れるだけ取ろうとするだろうし。
・スポーツ用品の専門家であるピーター・ロールマン博士の分析によると、公式の大人用レプリカシャツの製造と配送には約8.50ポンドかかり、マーケティング、ライセンス、流通にさらに9.50ポンドかかるそうだ。 これほど利益率の良い製品は他になかなか見当たらないだろうね。 大人から金を巻き上げるのはある程度理解できるけど、子供はどうなんだ。サッカー協会としては、できるだけ多くの子供たちにそのジャージを着せることを目標にすべきじゃないか。子供たちをゲームに引き込むには、手軽に手に入るようにして興味を持ってもらうのが一番なんだから。 協会やクラブの強欲さは、最終的にサッカーを衰退させると思う。門番のような役割をしてしまっているからね。特に子供たちにとってはアクセスしやすくすべきだ。 サッカーが人気なのは、安く遊べて、観るのも簡単だったからだ。そこに鍵をかけてしまったら、みんな他のエンターテインメントを探し始めるよ。TwitchやYouTubeなら子供たちは無料で楽しめるんだから。 これはイギリスだけの問題じゃない。ドイツでも同じことが起きている。代表チームの試合のほとんどは夜の9時開始で、子供が寝る時間を過ぎている。なぜか。テレビの放映権料が高くなるからだ。
・我々の存在意義は、ただ常にむしり取られることだけなんだな。
・いいや。なぜなら、みんな文句を言いながらも結局買ってしまうからね。
・偽物ジャージ派の出番だな。
・これらの価格はずっと前から高すぎたよ。 初めてのジャージを大学時代に買ったのを覚えている。それは偽物のレプリカだったけど、それでも30ドルから40ドルくらいした。本物なら70ドルだっただろうね。 それが15年も前の話だ。
・何かを勝ち取るまで価格を据え置いてくれ(つまり永遠に据え置きだ)。
・アディダスの小売店で働いていた時のことを思い出すよ。フルキットの価格が少しずつ上がっていくのを目の当たりにした。9年間いたけど、一度の上げ幅はそれほど大きくなくても、数年経って価格を比較すると異常だった。 それに消費者が意外と気づいていないのがマーキングだ。1、2年おきに、文字や数字、バッジの単価が50ペンスずつ上がっていた。 例えば、文字1つが2.50ポンドだった頃、アデバヨール(名前だけ)だと名前をプリントするだけで20ポンドかかり、そこに背番号を5ポンドで入れるとさらに10ポンド追加された。 バッジも5ポンドくらいだったから、優勝した時のゴールドのプレミアバッジ、チャンピオンズリーグのバッジ、リスペクトのバッジなんかを付けると、さらに15ポンドだ。 ジャージのサイズを決める前に、すでに45ポンドも使うことになっていたんだ。正気の沙汰じゃないよ。 追記:さっきウェブサイトを見たら、価格体系が少し変わっているみたいだね。アーセナルのジャージ(85ポンド)にエゼのネーム(18.50ポンド)、プレミアリーグのバッジと人種差別反対のバッジ(計14ポンド)で、合計117ポンドになる。今は文字数じゃなくて名前単位で払うようになったみたいだ。
・この記事を投稿したBBCが、別の記事では偽物を悪者扱いしていた。子供用シャツ1枚に1週間分の食費を請求するような吸血鬼たちのための宣伝キャンペーンみたいにね。相変わらず偽善的だよ。
・そうだね。
・まあ、みんなが買い続けているなら、まだ価格が十分に高くないってことなんだろう。
・いいや、そうは思わない。シャツを着ている人の数を見る限り、価格設定はまだ完璧に問題ないレベルなんだろう。そうでなきゃ、みんな買わないはずだよね。そうだろ。
・去年、アーセナルのアウェイキットを買いにアディダスの店に行ったんだけど、ファンバージョンのクオリティがあまりに低くて、それで85ポンドもすることに驚いたよ。DHgateで見かけるようなやつと同じくらいひどかった。唯一の救いはロゴがまともだったことくらいだけど、それだってDHgateのキットではたまに失敗するポイントだ。オーセンティックバージョン(選手用)はクオリティがぐんと上がるけど、120ポンドもする。昔は60ポンドから80ポンドも出せば、ファンバージョンだろうがオーセンティックだろうがすごく高品質だったのを覚えているよ。今はもうそんなことはないんだね。