イングランド代表8人の離脱を発表 日本戦を前にサカ、ライス、ストーンズら8人が離脱
— スポーツ報知 サッカー取材班 (@hochi_football) March 29, 2026
記事はこちら▼https://t.co/hW6JkiDf1Q
・トーマス・トゥヘルによると、ブカヨ・サカとデクラン・ライスは日本戦に出場したがっているけど、リスクが大きすぎるとのこと。
・ライスとサカについて、トゥヘルはこう語っている。 二人は診断を受けた上で、話の筋を通すためにも、どうしても試合に出たがっていたし、チームに貢献したいという強い思いを持っていた。だけど、このリスクを冒すことに意味はなかった。それから、ノニもしばらく欠場することになる。 さらに続けて、シーズンの最終戦なら二人を残してあらゆる手段を尽くしただろうけど、今回はそうする理由がなかった。状態を悪化させるリスクが大きすぎたし、明らかに痛みを感じていた。だから、彼らがチームに残る意味はなかった。
・「サッカー選手がサッカーをしたがっている」ってことだな。
・過酷な冬を越えた後の意味のない親善試合で休ませることを、メディアは本当に大げさに煽っている。
・これらは単なる意味のない親善試合に過ぎない。監督はこういう試合を使って、異なる戦術やフォーメーション、選手を試すものなんだ。代表監督だって、ワールドカップが来るときに主力選手が疲弊していたり怪我をしていたりするのは避けたいはずだろう。
・完全にニュースにするまでもない話だ。アーセナルには代表招集から選手を戻せと単に要求する権限なんてない。代表側からクラブへ放出されなければならないんだ。全文を読めばわかるけど、イングランドの医療チームの指示の下で、まさにそれがここで行われただけ。アーセナルが呼び戻した10人の選手を引用してメディアが火種を作っているけど、そのうち6人は招集される前に辞退していたわけで、何の助けにもならない。少なくとも、野次を飛ばす連中はベン・ホワイトが分隊に残っていることで満足できるんじゃないかな。
・正直なところ、ネーションズリーグがある今、親善試合の意味はさらに薄れている。それに、アレックス・ファーガソンが同じようなことをしたときは「天才的」と言われていたよな。
・アーセナルがリーグ優勝を逃すリスクがあるってことか。
・↑怪我のリスクだな。サカとライスが怪我をしたら、ワールドカップでのイングランドに大打撃を与えることになる。
・甘いな。
・ウルグアイ戦のパフォーマンスはひどかった。なぜ監督はヘンダーソンやラッシュフォードのような「過去の人たち」を起用しているんだ。この監督は失敗するだろうな。
・↑多くのBチームの選択肢を試した親善試合だったし、ウルグアイはベストメンバーで戦っていた。パフォーマンスが悪かったのは確かだけど、それが今後を暗示していると言うのは、明らかにベストな布陣ではなかった以上、時期尚早じゃないかな。
・↑サカもライスもウルグアイ戦には出ていなかったよね。それともチーム全体の話をしているのかな。
・数日後には、スペインのチームと非公開の親善試合に出場しているっていうニュースを聞くことになるだろうな。
・↑彼らは3つの大会に参加していて、チャンピオンズリーグやFAカップで敗退しない限り、シーズンの終わりまで基本的に3日おきにクラブで試合をしている。親善試合をしている余裕なんてないし、現状ですでにサッカーをやりすぎているんだよ。
・本当かもしれないし、選手との良好な関係を維持するために、彼がそう言うように頼まれた可能性もある。アーセナルの次の試合に、例の怪我が原因で出場できないかどうかで確実なことがわかるだろう。
・↑笑えるな。アーセナルがトゥヘルに何を言うべきか指示してるってことか。アルミホイルの帽子を準備したほうがいい、こいつは狂ってる。
・↑でも、あれは公式戦だ。公式戦なら多少の違和感があっても無理をして出場するかもしれないけど、親善試合でそれをするのは全く意味がない。
・次の試合はサウサンプトン戦だから、彼らはおそらく出場しないだろう。でも相手はチャンピオンシップのチームだから、彼らが出なくても叩き続けることはできるな。
・↑セインツ(サウサンプトン)は決して簡単な相手じゃない。勝つべきだけど、サッカー界では奇妙なことがよく起こる。勝つ必要がある一方で、怪我のリスクを避けてターンオーバーも必要だ。個人的には、強力なラインナップで始めて、勝っていればハーフタイムで交代させるべきだと思う。