
・海外組という指標は面白いが、強さを表すものとはほぼ逆になることもある。ボスニア、カーボベルデ、セネガル、コートジボワールなどが26人中26人となっているのは、国内リーグが人材を引き留められないからであり、必ずしも代表チームが強いからではない。国内リーグが強力な国々と比較してみればいい。実際の大会で重要になるのは連携だ。普段一緒にプレーしていないチームはグループステージで連携を深める必要があり、まさにそこで番狂わせが起こる。開幕戦でこうした26人中26人のチームがどうなるか注目する価値はある。
・結局は国によるよ。イングランドなら必ずしも国内リーグ外の選手を望まないが、ボスニアならおそらく望むだろう。
・↑その通り。イングランドはその最も明快な例だ。国内リーグが最高の目的地だから、国外という言葉はほとんど当てはまらない。しかし小規模な連盟にとっては、海外へ行くことが高レベルな出場時間を確保する唯一の道だ。だからこの指標は国によって意味が全く異なる。いい指摘だ。
・最も代表選手を輩出している国の方が興味深いな。フランスが1位なのは当然として、スペインやオランダもかなり高いはずだ。
・エジプトがこれほど低い順位なのは驚きだ。サラー以外の全員がかなり下手なのか、それとも何らかの理由でリーグに留まる価値があるのか。ピラミッドが十分な給料を払っているということか。
・↑歴史的には驚きはその逆だよ。エジプトに国内リーグ以外でプレーしている選手が9人もいることの方が驚きなんだ。
・↑彼らのリーグには留まる価値などない。そうでないと言うやつはたわごとを言っているだけだ。
・↑どれだけそのリーグを見たことがあるんだ?トップチームはMLSの強豪よりも優れているぞ。アル・アハリ、ピラミッズ、ザマレクはどれもMLSで最強のチームになるはずだ。注目されていないだけで、才能はそこにある。
・↑一度も見たことはない。だが代表チームの大半がエジプトリーグの選手で構成されているなら、厳しい戦いになるだろうな。
・↑マイアミとシアトルならアル・アハリより上だが、言いたいことは分かる。みんなエジプトのレベルを実際には理解していないかもしれないな。
・↑アル・アハリとピラミッズはアフリカ・チャンピオンズリーグの常連で、ほとんどエジプト人選手で戦っている。
・↑エジプトのトップチームは通常非常に競争力が高い。アフリカ・チャンピオンズリーグに相当する大会でよく優勝したり、準決勝まで進んだりしている。
・↑少し前まで、アメリカ代表はMLSの選手を一切検討しようとしなかった時期があった。それも当然のことだったが、今ではリーグとしてかなり改善されたことを示している。おそらくメッシのおかげだろう。
・このデータはひどく不正確だ。ウィキペディアを確認すれば分かるはずだ。
・データを使ってこれほどひどいものを作り出せるなんて、ある意味で驚きだ。
・↑データをそのまま受け取れよ。
・↑どこがひどいんだ?これは単なる情報に過ぎない。誰も何かを結論付けるために使っているわけでもない。結論など提示されていないのに、勝手に自分で結論を出して、それがひどいものだと決めつけているのは自分自身じゃないか。
・↑完全に役に立たない情報に変えられたデータだ。ひどいものが好きなら別だがな。
・カナダ代表のほとんどは国内リーグであるMLSでプレーしている(トロント、モントリオール、バンクーバーにはすべてクラブがある)。
・↑どうやらカナダ人選手のうち、トロントの2人だけを国内組としてカウントしたようだ。アメリカ拠点のMLSチームには他にも6人いる。同様に、彼らはバンクーバーにいるアメリカ人選手を国内組としてカウントしていない。MLSは両国にとってのホームリーグなのだから、両国とも18になるべきだ。
・↑現在の25人のメンバーのうち、8人がMLSに所属している。多くのカナダ代表選手は現時点でMLSからステップアップしているか、他のリーグに直接移籍している。
・↑カナダには独自のリーグもあるからカウントされないんだよ。
・↑アメリカ拠点のクラブでプレーする場合、彼らはインターナショナル枠を取るのではないか。
・↑チャートを見ているだけだが、ナショナルチームのホームリーグはMLSになっているんだ。
・↑チャートにはそう書かれていない。カナダには独自のリーグもある。インターナショナル枠を必要とする選手が、どうやってホームリーグでプレーしているとみなせるんだ?