⚽️ 新技術が導入へ 📢
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) June 3, 2026
FIFAが新技術のオフサイド判定システムを発表。
選手がオフサイドラインから10cm以上ずれた場合、副審にはリアルタイムで音声アラートが送信されるため、”オフサイド・ディレイ”がなくなる可能性も。https://t.co/X8s0kIaSL5
・システムはどうやって、攻撃側のプレイヤーが前にパスを出したのか、守備側のプレイヤーが後ろにパスを出したのかを判断するんだろうか。
・↑判断する必要があるのか。ディフェンダーがボールに触ったなら審判や副審がそれを見てフラッグを上げないはずだ。どちらが触ったか際どい場面なら、通常通りVARが処理するだろう。
・↑数年前のELで、ディフェンダーが触ったボールをジルーが得点したことがあった。最初はオフサイド判定だったが、VARが正しく覆したんだ。もし今のシステムが似たような状況で警告を出して、副審がプレーを流さずに即座にフラッグを上げたら、不当に得点機を奪うことになりかねない。
・↑確かにそうだ。ただ、誰がボールに触ったか際どいと副審が感じたなら、フラッグを上げるべきではない。攻撃側の選手がボールを蹴ったと100パーセント確信できる場合にのみ、オフサイドを判定すべきだ。
・↑システム側で誰がどのチームかを追跡する仕組みはすでにあるはずだ。各選手を追跡できる以上、ハーフの開始時にゴールキーパーの位置を確認すれば、どちらの方向に攻めているかも判断できる。ボールの位置を追跡し、どの選手がいつボールを蹴ったかを特定できるほど技術は進歩している。それらを組み合わせれば、誰がボールを蹴ったのか、そしてそれが攻撃目標に向かっているのかどうかも判断できるはずだ。
・ボールを蹴った瞬間を定義する決定的なタイミングはあるのだろうか。スパイクがボールに触れた最初の接触なのか、それともボールから離れた最後の瞬間なのか。過去に見られたような極めて僅かなオフサイド判定の差を考えれば、その違いは重要になる可能性がある。
・彼らは混乱しているようだ。最初は変更したのに、また元に戻している。一貫性を持ってしっかりやってほしい。
・あの遅延オフサイドのフラッグは、選手やファンを苛立たせるためだけのものだった。それ以上の意味はない。
・気にかけている人はほとんどいないよ。この投稿への反応を見れば分かる。アメリカでのワールドカップなんて冗談であり詐欺だ。みんなテレビで無料観戦するだけだろうし、わざわざアメリカまで行って凍死のリスクを冒すような人はほとんどいないはずだ。
・よかった。あれは情けないルールだったからな。
・オフサイドはオフサイドとしてシンプルだった頃の方がよかった。
・素晴らしい。これなら時間も感情もかなり節約できる。
・どこの偏ったチームが得をするんだ?
・お前らメディアはノヴァクの不祥事を隠蔽しようとした。我々はもっとBBCを嫌うべきだ。
・ふむ、事態は深刻になってきているな。
・VARにとって手強いライバルが登場したな。
・次はAI審判だな。