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海外「規制が必要だ!」W杯モロッコ代表のスタメン全員が外国生まれの選手になったことに海外大騒ぎ!(海外の反応)

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・ワールドカップの代表選手全員が他国生まれっていうのは少し変だ。もし監督がヨーロッパのアカデミー育ちの外国生まれの選手ばかり選ぶなら、国内のシステムで育ったモロッコ人選手にとっては不公平だし、彼らがそのレベルで競うのは難しいだろう。



・モロッコはフランスのリザーブチームなのか。



・FIFAがこの腐敗に終止符を打つ時が来た。



・そんなことをしている暇はないだろう。金儲けの手段を増やすことに必死なはずだ。



・モロッコは、これらの選手たちが家でテレビからワールドカップを見るだけの日々から救い出したんだ。モロッコは彼らに希望とチャンスを与えた。そして彼らは今、歴史を作っている。



・それはそうかもしれないが、一方で外国の育成機関がモロッコ系の選手をトップレベルに育て上げたとしても、それは問題ではないはずだ。なぜなら、これは国籍のチームであって、特定の国で訓練を受けたチームではないからだ。モロッコのパスポートを持つ最高の選手を揃えているということに他ならない。不公平ということはあり得ないし、誰にでもプレーする権利は平等にある。もし国籍変更の話をしているのであれば話は別だが。個人的には、本人が人生の95パーセント以上をその国で過ごしたと証明できる場合を除き、国籍変更は認められるべきではないと思う。



・↑多くの選手は、招集される前(生まれ育った間)は人生の100パーセントをその国で過ごしている。そうでない場合でも、残りの期間は単に別の欧州リーグに移籍しただけで、モロッコへ行ったわけではない。



・↑↑おそらく彼らは複数の国籍を持っているんだろう。谷愛凌(アイリーン・グー)と同じように。



・↑ヨーロッパの人たちは、自分たちの選手への人種差別を止めたらどうだ。



・↑↑彼らがヨーロッパに住むことを選んだからといって、単に本当に愚かだと決めつけるのはどうかと思う。私には彼らよりうまくやれる自信はない。



・スペインはハキミやブラヒムのような選手を取り逃したが、少なくともラミンを招集する判断力はあったようだ。



・↑ラミンの場合は本当に際どかった。父親がフランス代表を選ぶよう強く勧めていなければ、今大会でラミンがモロッコ代表としてプレーしている姿を見ていたはずだ。



・↑父親の言うことを聞かずにスペイン代表を選んだのは正解だったな。

 



・私はこの件に何の問題も感じない。代表資格があるということは、その国と何らかの繋がりがあるということであり、プレーし、代表する権利があるということだ。もし両親のどちらかが私の国出身であれば、生まれた場所や住んでいる場所に関係なく、その選手は100パーセント私の国の人間だ。



・↑問題となり得るのは、国内の競技環境と選手育成についてだろう。選手たちは全員代表資格があるモロッコ人かもしれないが、トップ選手が全員海外生まれであるという事実は、注意深く見る必要がある。



・↑モロッコはインフラや育成に投資しており、その成果がユース年代で現れ始めている。いずれ、モロッコ生まれ・モロッコ育ちの選手が先発11人に名を連ねる光景をもっと見ることになるだろう。



・まず第一に、これはモロッコがいかにサッカー選手の育成において劣っているかを示している。ここはサッカー不毛の地だ。彼らがそこそこの代表チームを維持できているのは、フランスやスペインといった国々が積み上げてきた努力の果実を収穫しているに過ぎない。



・↑怒りを煽るためにここにいるようにしか聞こえない。あえて乗せられるとしよう。ディアスポラの選手を活用しているからといって、モロッコがサッカー不毛の国であることの証明にはならない。それは多くの強豪国がそうであるように、モロッコが世界中に散らばるモロッコ系の人材をうまくスカウトしているという証拠だ。国際サッカーは出生地ではなく国籍に基づいている。少し面白い豆知識を教えよう。モロッコは2009年から2010年にかけて、サッカーの近代化を目的に約1300万から1500万ユーロを投じてモハメド6世サッカーアカデミーを設立した。FIFAはこのアカデミーをモロッコの躍進の鍵として挙げている。2022年ワールドカップのベスト4進出メンバーの中にも、エン=ネシリ、アゲルド、ウナヒといった選手たちがこのアカデミーで育成された。FIFAはこのアカデミーをモロッコ代表の金鉱と表現したほどだ。ディアスポラの才能を使うことが他国の努力の果実を盗むことだと言うなら、同じ批判は他の多くのサッカー強豪国にも当てはまる。フランス、アルジェリア、セネガル、ポルトガル、クロアチアなども、多様なルーツを持つ選手から恩恵を受けている。フランスのワールドカップ優勝が、多くの代表選手が移民のルーツを持っているという理由で無効だと主張する者はいない。より正確に言えば、モロッコは国内育成の選手と、世界最大かつ最高の統合を果たしたサッカー・ディアスポラという2つの才能の源泉を組み合わせることに非常に成功したということだ。



・彼らは民間クラブによって育成されており、そのクラブこそが選手の労働から報酬を得ている。



・↑移民の子供たちがスペイン代表に入るのがいかに難しいかを示しているだけかもしれないな。



・どこで生まれたかよりも、どこで育成されたか(つまり、プロデビューするまでジュニア年代でどこでプレーしていたか)の方が重要だ。



・↑それでもモロッコじゃないんだろ。



・↑では、海外で生まれ、競技を始める前にその国に移住し、成長期の大半をその国でプレーして過ごした子供が、その国を代表してはならないというのか。生まれた国以外を代表している選手のリストならいくらでもリンクできるぞ。アメリカのサッカー選手でアメリカ国外生まれのリストだってある。



・↑お前は何を言いたいんだ?モロッコ代表の選手は別の国で生まれ育っているんだぞ。アメリカ代表がここに関係あるのか。