・アメリカでチップって本当に必須なの?ワールドカップの観客が100万人も押し寄せたせいで国中がその答えを迫られてるけど、みんな意見がバラバラだ。 日本やイングランド、オーストラリアから来たファンはチップなんて習慣がない国で育ってる。 多くの人はそのままの金額を払って店を出たけど、別に悪気はないんだ。彼らの国ではそれが普通だから。 アメリカの店員はびっくり仰天。一部の州じゃ基本時給が2ドル13セントしかないし、チップが給料そのものだからね。 開催都市のレストランは、すべての会計に黙って20パーセントのチップを自動加算するようになった。 それに対して海外のファンは「チップを強要するな、店側がちゃんと給料を払え」と言い返してる。 一方で、アメリカ人の78パーセントも今のチップ文化はバカげていると言っている。 観光客は嫌がり、地元民も嫌がり、店員でさえチップ頼みの生活は嫌だと思ってる。 それなのになぜこのシステムが残ってるんだ。もしチップをゼロにしたら一体どうなるんだ。
・タブレットを向けられて「質問があるだけですから」なんて言われる時の気分だな。
・海外旅行に行く時、自分たちはどうしてると思う。私たちが電卓を取り出すか、店員が電卓を出して支払額を見せてくれるんだ。ごく普通のことだよ。
・混乱する気持ちは分かるよ。日本ではチップは侮辱とみなされることがある。なぜなら、それは相手を哀れんでいる、あるいは雇用主が十分な賃金を払っていないと言っているのと同じだからだ(日本は米国のように時給2ドルなんてことはなく、まともな賃金が支払われている)。だから、日本でチップを渡すのは失礼にあたる。
・私は座って食べるレストランでしかチップを払わない。20%が基準だね。店員の気が利かなければ下がるし、すごく丁寧で親切ならもう少し増やす。私は税込みの合計金額に対してチップを計算するよ。簡単な算数さ。税額の10%を出して、それを2倍にする。それだけだ。
・チップで破産なんてしないだろう。
・15%のチップを渡したいなら、消費税額を2倍にすればいい。20%なら、請求額を2倍にして、小数点を左に1つずらすんだ。
・もし将来ロボットが接客するようになったら、客にそのメンテナンス代を払わせようなんて思うなよ。こっちも自分のロボットを連れて行くから、よろしく。
・チップか…アメリカだけだな。
・アメリカ人って面白いな。自分たちだけでアメリカンフットボール(ほとんど手を使うのに)をやって、勝者をワールドチャンピオンと呼ぶんだから。
・結局のところ、ビジネスオーナーが従業員の給料を払う責任を客に押し付けているだけだよ。
・日本ではチップを置いていくのはほとんど侮辱に近い。
・チップの起源は封建時代のヨーロッパで、主人から召使いへの余分な心付けだった。17世紀のイングランドでは、居酒屋の客が迅速なサービスを求めて店員に金を握らせたことからチップという言葉が生まれた。米国では当初、チップは民主的ではないヨーロッパの習慣と見なされていた。1900年代初頭には大きな反発が起き、6つの州でチップ禁止法が成立したほどだ。しかし、南北戦争後にこの習慣が広く定着した。戦後のレストランやホスピタリティ業界は、解放されたばかりの黒人を無給で雇い始め、給料を完全に客からのチップに依存させた。このシステムが現在も続く階層的な賃金制度を定着させたんだ。1991年には、連邦のチップ込み最低賃金が時給2.13ドルに設定された。
・郷に入っては郷に従えってことさ。そういうものなんだよ。
・アメリカのレストランでは毎回、チップが必須なのか法律で決まっているのかを確認しなきゃいけないんだな。
・それじゃあ時給2.13ドルっていうのはどういうことなんだ?あれが賃金なのか?
・この投稿は正確な事実と誇張が混ざっている。米国のチップは通常任意であり、法的に強制ではない。だが、フルサービスのレストランでは深く根付いた社会的な期待になっている。一部の店には15〜20%の自動加算があるが、ワールドカップ開催地のすべてのレストランに課せられた全体的なルールなんて存在しない。
・↑私が働くホテルではチップは禁止されているが、多くの外国人客が少額のチップを置いていく。私たちはそれをそのシフトで働く全員の軽食代に使っているよ。
・電卓なんて持ち歩く奴がいるのか?スマホに入ってるだろう。なぜ計算のためだけにわざわざ別の端末を持ち歩く必要があるんだ?
・私はアメリカ人じゃないが、アメリカにはチップ文化があると思っている。アメリカに行くならその文化を尊重すべきだ。外国人が自分たちの国に来た時に、それぞれの文化を尊重してほしいと思うのと同じことだよ。
・他の国に行く時はその文化を尊重すべきだ。いじめじゃない、それがそこのやり方なんだ。日本に行く時だって、その文化を尊重しなきゃいけない。場所が違えばやり方も違う。
・これはチップの話なのか、それともアメリカ人の算数能力を馬鹿にするジョークなのか?
・年配のアメリカ人に質問だが、50年代、60年代、70年代もこれが当たり前だったのか?それとも文化がゆっくり、あるいは急激に変わったのか?
・5ドル渡して帰ればいいんだよ。
・アメリカ人にとっては単純に思えるかもしれない。だが慣れていないとかなり複雑だ。レストランで店員に20%払うのは理解できる。でもガソリンスタンドの店員は?ホテルのポーターは?ホテル代の20%を渡すのか?部屋の掃除をする人たちはどうする?
・去年の8月に旅行した時、行った場所のほとんどでレシートに20%のサービス料が組み込まれていた。その上で、さらに22%を払えと言われたんだ。あと、もし1時間に5テーブルを担当して1テーブル平均10ドルのチップをもらったら、時給50ドル稼いでいることになるだろ?何か計算が間違っているのか?
・もし私が1.94374%のチップを渡すなら電卓を使うだろうな。頭の中では計算できない。