今日も寒そうです❄️ pic.twitter.com/VoF4baIFGn
— Celtic FC Japan (@CelticFCJPN) December 13, 2025
・PJD(ポッドキャストのホスト)が番組で今日言ってたんだけど、テイズデール(セルティックのフットボールオペレーション担当)が夏の間に山田と稲村のサインを交渉しに日本へ行っていたらしい。ロジャーには知らされずにね。かなりとんでもない話だ。
・ロジャースが稲村が契約された時に言っていたことを考えると、それは十分にあり得る話だ。
・↑私にはそんなにとんでもない話だとは思えない。ロジャースは彼らが「クラブ側の獲得」だと言っていた。
・↑おそらくただ日本へ旅行に行きたかっただけだろう。
・驚くことでも、とんでもないことでもない。フットボールディレクターは、しばしば契約に責任を持っているものだ。我々が抱えている問題は、適切なプロセスがないことだ。一部は監督任せ、一部は取締役会/ディレクター任せになっている。移籍市場でどのように活動するかについて、厳格なポリシーが必要なのに、我々にはそのようなものが一切ない。
・↑少なくともクラブがこれらの選手と契約しようとしていることは、監督に伝えるべきだろ?意見くらい聞くべきじゃないか?彼を完全に蚊帳の外に置いて、何も伝えないなんてのは...機能不全だ。
・↑必ずしもそうとは限らない。理想的には監督に情報提供すべきだけど、フットボールディレクター制では監督が意見を持つことはしばしばない。ただ、我々が採用戦略のないまま、二つの異なる補強システムを使っているという点では、「機能不全」という指摘は正しい。
・このことには興味がある。監督が必要なポジションを特定して、フットボールディレクターが選手獲得を進めるということだろうか?その後は監督には発言権がないの?選択肢もないの?我々の体制を考えると、監督は埋めるべきポジションを適切に特定する機会すら与えられていないのかもしれない。私は、監督とコーチングスタッフが欲しい選手を決め、それを実行するのが他の誰かの役割だとずっと思っていた。
・↑それは状況による。でも、フットボールディレクターがいる場合、監督というよりは「ヘッドコーチ」を持つことが多い。その考え方としては、フットボールディレクターが恒常的な存在であるということだ。彼らはクラブに合った哲学を持ち、それを念頭に置いて選手やユース選手などを獲得することを目指す。そして、日々のチームマネジメントのためにヘッドコーチを連れてくる。これは、監督/ヘッドコーチが他のチームに移籍しても継続性を保つためだ。もちろん、他のやり方もある。しかし、監督が補強をする一方で、彼の知らないうちに補強が行われるという状況に陥るべきではない。
・↑説明ありがとう。この哲学をうまく実行しているクラブを知っている?世界のトップチームはこれをやっているの?私はトップの監督が選手を選ぶものだとずっと思っていた。
・↑それはイギリスよりもヨーロッパで一般的だったけど、このモデルはここ(イギリス)でも成功を見せ始めている。シティ、PSG、バイエルンはいずれもこのモデルを使っているけど、それぞれに違いがある。だから、一部のクラブではフットボールディレクターが移籍に関する全ての決定を下すかもしれないが、一部ではフットボールディレクターが監督/ヘッドコーチに移籍候補リストを提供することもある。彼らが議論し合意すれば、フットボールディレクターが獲得を試みる。これは依然として最終的なコントロールはフットボールディレクターにあるけど、監督のインプットがある形だ。この後者のモデルは、長年にわたり人気が高まっていると思う。なぜなら、監督(特に成功した監督)は、獲得する選手について発言権がないことを嫌う傾向があるからだ。
・↑分かったよ。これがうちのストライカーだ、これがうちのウィンガーだ、などと指示されるマネージャーなんて想像できない。それに、適切な人材がいなければ、フォーメーションを変える能力にも本当に影響するだろう。私は物事を単純化しすぎているのかもしれないけどね。
・この選手たちには同情するしかないよ。若い選手たちが、活躍して名を上げようと期待して、人生の全てを捨てて地球の反対側に引っ越してきたんだ。それなのに、彼らが足を踏み入れたのは、監督と取締役会の間の醜い公の争い、うんざりしているサポーター、そして取締役会のおかげで非常に有害な環境だ。彼らのヨーロッパでのキャリアは、始まる前に終わってしまいそうで、おそらく一ヶ月後には日本へ帰ることになるだろう。
・これはスポーツディレクターがやるべきことではないのか?ティズデールがそのポジションにいるべきかどうかは議論の余地があるけど、彼の役割の人間はこれをすべきだ。問題は、セルティックのほとんどのことと同様に、我々が近代化しようとしながら、実際にそれに取り組まず、適切なインフラや決定を下す人材を持たないことだ。だから、必然的に失敗し、ただの「近代的なサッカークラブ」になるのにかかる費用よりも多くのお金を浪費することになる。我々は旧式と新式の途中に立ち往生していて、どちらの利点も得られていない。
・↑監督に伝えずにやるべきではない。
・↑本当に近代的なクラブでは、それがやり方だ。「マネージャー」はいなくて、ヘッドコーチとフットボールディレクターがいるんだ。ヘッドコーチは選手を与えられ、彼らをプレーさせる。繰り返すが、我々は賢くやろうとしすぎているせいで、中途半端になっている。
・フットボールディレクターとヘッドコーチがいる、うまく運営されている全てのクラブでは、補強について依然としてコミュニケーションを取っているはずだ。DoFが日本から戻ってきて、3人の異なる監督の下でチームに入れないでいる2人の選手を連れてきたというのは、とんでもないことだ。
・↑皆がロジャースが「クラブの補強だ」と言った理由を尋ねた時、ニコルソンが「肩をすくめた」ことを思い出してくれ...。
・フットボールディレクターってそういう仕事じゃないの?確かに監督は情報を共有されるべきだけどね。でも、今の我々のクラブに関する全てが「クソ」だと叫んでいる。それと、DD(デズモンド)は声明で、BR(ブレンダン・ロジャース)が全ての補強に承認を与えたって言ってなかったっけ?
・↑デズモンドの言うことをまだ信じているの?
・↑ごもっともだ。
・DDの声明は、クラブの日常業務に携わっていない人が書いたように読めた。おそらくロウェルかニコルソンがDDにこうだと伝えたのだろう。
・ティズデールも我々のクラブから出て行くべきもう一人の詐欺師だ。彼が一度でもインタビューをして、自分の役割を説明してくれたなら、チャンスを与えてもいいんだけどね。代わりに、ローマに大敗している間に彼がぐっすり寝ているのを見るんだ。これもまた、クラブからのコミュニケーション不足とファンへの無関心の例だ。
・我々は真面目なサッカークラブではない。
・ロジャースが彼らをクラブ側の補強と呼んだ時点で、これはかなり明らかだった。k監督「ご存知の通り、うちの年間最優秀選手でスターストライカーが夏に出て行きたがっている。質の高い代役が必要だ。」
ティズデール「適当な選手を何人か連れてくるために一週間日本に行ってくる。」
・あの2人の補強は、どう考えても全く意味がなかった。全くもって理解不能だ。