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海外「恥ずかしい」イタリア代表がPO前にW杯出場ボーナスを拒否されていたことが海外で話題に(海外の反応)

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・ ボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ決勝を前に、イタリアの選手たちはワールドカップ出場決定のボーナスとして、チーム全体で30万ユーロ、1人あたり約1万ユーロを要求していた。 しかしジェンナーロ・ガットゥーゾは、ボーナスの交渉はワールドカップ出場権を手に入れてからすべきだと主張して、選手たちがイタリアサッカー連盟と交渉を続けるのを思いとどまらせた。 悲しい結末はリノが正しかったことを証明したが、イタリアをワールドカップに復帰させられたはずの試合に、一部のイタリア人選手たちがどのような精神状態で臨んでいたかを物語っている、とレプッブリカ紙は記している。



・イタリアサッカーには構造的な問題があるけど、ファンのせいじゃない。ワールドカップを3大会連続で逃すなんて、恐ろしいしフラストレーションが溜まるに違いない。ワールドカップは喜びであり、ビールやバーベキュー、時間を共有する集団的な儀式なんだ。ワールドカップを見たことがない世代のイタリア人が丸々存在している。主要なサッカー大国の中で、彼らほど不運なところはないよ。キュラソーだってワールドカップに行けたのに。



・大した額には見えないけど、すべての選手が重要なんだ。プレーしなかった選手も含めてね。



・イタリアが最後にワールドカップに出場したとき、私は5歳だった。



・自分の仕事をするだけで1万ユーロのボーナスがもらえたらいいのにな。



・彼らの心がどこにあるかを物語っている。まさにそれだけのことだ。



・この明らかな釣り記事に騙されないでほしい。今回のようなあらゆるシナリオが設定されていない場合、代表チームの報酬について話し合いが行われるのは完全に普通のことだ。選手が経営陣に掛け合ったというよりは、代理人が事務的な処理をしていた可能性が極めて高い。



・コソボの選手たちはスロバキアに勝ったとき、50万ユーロを受け取った。トルコに勝てば100万ユーロ出すとも約束されていた。



・文化的な問題はトップから始まって、深く、深く、根を張っている。ボスニアがウェールズに勝ったときにイタリア代表が歓声を上げていたのがその証拠だ。FIGC(イタリアサッカー連盟)は、責任感と誇りを持った強い文化を導入する必要がある。というか、ラニエリはこの仕事を引き受けてくれないかな。



・笑える、というか大爆笑だ。



・恥ずべきことだ。それ以外に言うことはない。



・彼らはそのお金を慈善団体に寄付すべきだ。ボーナスなんてもらう資格はない。自国のためにプレーするのにお金をもらえるだけでも驚きなのに、その上にこれだ。国のためにプレーするのは名誉なことであるべきだ。



・私も上司に電話して、最低限の仕事をすることを条件に1万ユーロのボーナスを要求してみようかな。



・似たような話がある。ホンジュラスの黄金世代(2001年のコパ・アメリカで3位)が2002年ワールドカップ出場まであと1勝というとき、ホームで(それまで予選で1勝もしていなかった)トリニダード・トバゴと対戦した。彼らは一晩中パーティーをして、出場ボーナスの合意を取り付けていた。結局、クロスバーに7回も当てた末に0対1で敗れた。その後、最終戦のメキシコ戦でボコボコにされてワールドカップを逃した。



・この種のエゴや特権意識は、アンチェロッティでさえ一人では手に負えないだろう。ガットゥーゾは名監督ではないかもしれないが、ものすごく真っ当な男だ。選手たちが期待される最低限のパフォーマンスさえしていれば、予選を突破するには十分すぎるほどだった。この惨状について読めば読むほど、イタリア代表の核心にある問題は新しい監督では解決できないことがはっきりしてくる。今のイタリアは、問題が深すぎて何をやってもうまくいかないポーランド代表を思い出させる。



・彼らにとっては小銭みたいなもんだろう。



・もしこれが本当なら、彼らは恥を知るべきだ。でも、だからといってFIGCがイタリアの失敗の根本的な原因であるという事実は隠せない。典型的なメディアのやり口だね。



・対照的な話として、シュトゥットガルトのボスニア代表選手デミロヴィッチは、もしボスニアが本当に出場できたらファンにビールをご馳走すると約束して、実際にそれをやっているらしい。面白いことに、スタジアムの平均観客数が約6万人でビールが1杯5ユーロだとすると、合計で30万ユーロくらいになるんだよね。



・ロイスがドルトムントでの最後のホームゲームで、スタジアムの全ファンにビールを奢ったのを思い出すな。



・選手たちを責めるための広報記事だ。みんなもっと賢くなろう。



・これ、ガットゥーゾ本人が書いたの。



・強欲だな。国のために成功することには興味がなくて、もっと金が欲しいだけ。情けない。

 



・あまりに悲劇的だ。あの選手たちの集団について知っておくべきことがすべて詰まっている。予選落ちして良かったよ。



・代表チームからの収入は慈善団体に寄付されるものだと思っていた。



・↑そのお金をどうするかは各選手の自由だ。多くの代表チームの選手たちが寄付しているけどね。



・たった1万ユーロか、そりゃ負けるわけだ。



・イタリアはいつも肝心なときに力を発揮するのに。



・名前のリストを公表して、二度と代表でプレーさせるな。彼らはプレーが下手なだけでなく、人間としても最低だ。



・そんな交渉は予選の最初にやっておくべきだった。



・1万? トルコの選手たちは予選突破で少なくとも一人10万ユーロのボーナスを確実にもらえる。リーグ戦でもクラブの会長が少なくとも100万ユーロの勝利ボーナスを出すことがある。1試合で一人10万ユーロ以上もらえるんだ。高い給料をもらっているのに、正気の沙汰じゃないよ。



・アントニオ・コンテがいる前でそれをやってみるべきだった。



・結末はガットゥーゾが正しかったことを証明したわけ。選手たちは何も成し遂げられなかった。たぶん、1万ユーロがかかっていなかったからかな。



・↑ワールドカップという大会に出るために、もっと一生懸命プレーするのに1万ユーロの追加報酬が必要だなんて言うなら、プレーする資格はない。ひどい意見だ。



・↑君の言う通りだ。でも彼らはガットゥーゾのアドバイスに従って負けた。これがどうしてガットゥーゾがずっと正しかったことの証明になるのか、私には理解できない。



・事後的にボーナスの話をすることはかなり珍しい。私も目標を達成した後にボーナスの交渉をするような契約はしたことがない。ボーナスは目標を達成するためのインセンティブなんだから。



・なんてこった。



・彼らは確信していたんだろうな。今日ターゲット(店)で、2026年ワールドカップ仕様のドンナルンマのフィギュアが売っているのを見たよ。



・もう一つの大会で自国を見ることができないすべてのイタリア人に、彼らは100ユーロずつ払うべきだと言ってもいいと思う。



・これは要するに、印象操作のための批判記事だ。試合に負けたから公表されただけ。代表チームとしてプレーすれば報酬が出るのは昔からのことだし、パフォーマンスに応じたインセンティブが常に設定されていることにみんな気づいているのかな。こういう標準的なことに怒るのは完全にお門違いだ。



・そもそも自分たちが招いた危機的な状況からかろうじて抜け出すためにボーナスを要求するなんて、かなり卑劣だ。上司に対して、自分が台無しにした報告書や計算ミスを締め切りが延長されたからって最後に修正しただけでボーナスを要求するのを想像してみてくれ。



・問題はパフォーマンスインセンティブがあることじゃない。それは誰もが知っている。君や君に賛成している人たちは、問題の本質を理解していない。



・ああ。むしろ金額が低いことは、チームが連盟を脅迫していたわけじゃないことを示している。メキシコなんてプレーするだけで同じくらいのボーナスをもらっているはずだ。



・このボーナスは代表としての標準的な報酬の一部なのか、それとも追加で求めていたものなのか。もし標準的なものなら、交渉する必要なんてなかったはずだ。もし追加のものなら、彼らの印象は最悪だね。



・↑職場でボーナスの交渉をすることは、悪いことじゃないよ。



・彼らだけではないと思うけど、イングランドの選手たちは代表での収入をすべて慈善団体に寄付している。お金に関係なく、国のためにプレーすることに誇りを持つべきだ。



・↑彼らがそうしている本当の理由は、タブロイド紙にネタを与えたくないからだと確信している。イングランド代表に関する物語はタブロイド紙に台無しにされているし、もしその余計なプレッシャーがなければ今頃優勝していただろうと本気で思っている。



・↑ベッカムがキャプテンだったときに始めたんだ。66基金とかそんな名前で、すべての報酬が慈善団体に行くようになっている。



・↑それでも、もしそうでなかったとしても、タブロイド紙が何かを叩こうと狙っている中で、イングランドが選手に払う額なんてクラブが払っている額に比べれば微々たるものだろうしね。



・↑そうだよ。1試合あたり2000ポンドくらいだ。



・悲しいのは、この記事が明らかに効果を発揮していることだ。このスレッドを見てみろよ。選手に腹を立てる理由は100万個あるけど、これはその理由にはならない。



・選手がパフォーマンスに応じて報酬をもらうことに誰も怒っていない。それは問題じゃないんだ。ガットゥーゾが彼らに腹を立てて説得した理由は、別にあると思わないか。



・なぜそんなものが必要なんだ。彼らにとっては小銭だろう。 



・こういう噂を最後に聞いたのは10年前のトルコ代表だったけど、結局、要求されたボーナスは裏方のスタッフのためだったことが判明した。金額からして、今回も同じケースのように見える。



・ああ、因果応報だね。