サッカーW杯、イランの代わりに出場案は「恥」 イタリア困惑https://t.co/bcfmy2SiVe
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 23, 2026
・クソッ、私は最近、メローニに同意しすぎている気がしてならない。
・結局のところ、ヨーロッパ人は互いに反目していても、外部からの影響はそれ以上に嫌っているということだ。今、ヨーロッパでは国としてのアイデンティティから大陸としてのアイデンティティへの転換が起きている。それに、アメリカが同意はできなくても認めてはいるヨーロッパの同盟国をかき回せば、関係は悪化する。いとこ同士が揉めているところに他人が首を突っ込むようなものだ。自分たちが揉めるのはいいが、他人はダメだということ。
・右派の政治リーダーたちが私利私欲のためだけのペテン師であることに慣れすぎてしまったのだと思う。政治的にはメローニと意見が合わないが、彼女は自身の信念に対して誠実であり、正しいと信じることをしようとしているように見える。
・彼女は人気が出そうだと思うことをやっているだけだ。誠実とはとても言えない。
・彼女はポピュリストだよ。右派に投票するイタリア人の多くがトランプを支持していた頃、彼女は彼の一番のファンだった。今やトランプの人気がなくなると、彼に反対している。
・1年前に誰が想像できただろうか……信じられない。
・私はずっと彼女を理知的な右派だと思っていた。本当に珍しい存在だよ。
・チームは負けても戻ってくることはできる。だが、外交特権を使って他のチームの出場機会を奪い、自分たちがセカンドチャンスを得るなんて?ああ、それは一生語り継がれるだろうね。
・彼らはジダンの呪いも乗り越える必要がある。裏口からこっそり入り込むなんてしたら、事態を悪化させるだけだったろう。
・お前の言うジダンって、あのひどい癇癪で対イタリア戦のW杯優勝をフランスから奪ったジダンのことか?
・そう、イタリアの選手が彼の妹を侮辱して、ジダンがキレたやつだ。でもイタリアの選手は言ったことを一度も謝罪しておらず、それ以来、イタリアはW杯のグループステージを突破できていない。前回の3大会では予選敗退すらしている。まあ、面白おかしい小話だよ。私はプロサッカーなんてどうでもいいが、これはイタリア人を簡単にイラつかせることができる。
・2021年のユーロでは優勝したけどね。
・私の主張を証明してくれてありがとう。彼らは良いチームを持っているが、W杯となるとイップスになるんだ。あの呪いのせいでね。
・まあ、こだわりすぎだと思うよ。当時は面白いミームだったけど、それだけのことだ。彼らは2010年と2014年のW杯には出場したことを忘れないように。イタリアサッカーに詳しければ、これが多くの人が指摘してきた構造的な問題だと分かるはずだ。
・彼は妹を侮辱してなんていない。キャリアを通じてとんでもない癇癪持ちだったジダンを、なぜ人々は非の打ち所のない聖人として扱いたがるのか分からない。マテラッツィがシャツを引っ張ったから、ジダンが「そんなに欲しいなら試合後にシャツをやる」と言ったのに対して、マテラッツィが「お前の妹の方がいい」と返したんだ。そしていつものようにジダンがキレて、完全に過剰反応しただけだ。
・正直どうでもいい。私はただ「ああ(笑)ジダンの呪いだ!マテラッツィがジダンの妹に謝るまでイタリアは終わりだ」と言っているだけで、何人かのバカが熱くなっているだけだ。私はフランス人ではないし、イタリアがファシストを首相に選んだこと以外、イタリアにはあまり関心がない。彼らは過去にファシストに政府を運営させて国を破壊したことがあるから、アメリカ人よりも愚かな連中がいるのだと教えてくれる。少なくとも昔は、彼らはファシストに投票したわけではなく、クーデターによるものだった。今は当時より愚かになったようだ。
・1992年にユーゴスラビアの代わりにデンマークが出てきて、結局優勝した時のことみたいだね?
・アイルランドはどうなんだ。2010年にアンリのハンドで出場枠を奪われたぞ。アルファベット順ならすぐそこなのに!とはいえ、知り合いみんなが私のところに泊まりに来るのは嫌だから悩むところだ。1LDKの部屋に犬が2匹いるからね。中東地域から予選を突破できればアイルランドも出場できるだろうけど、ユーロの予選グループを勝ち抜くのは本当に難しい。
・イタリアは歴史上2番目に多いW杯優勝回数を誇り、真に伝説的な代表チームの一つだ。これを受け入れることは、ここ数回のW杯を逃した恥辱さえもはるかに超える、世代を超えた恥辱をもたらすだろう。
・イタリア人として、完全に同意する。本当に恥ずかしいことだ。
・仮にイランが出場しないとしても、イランの代わりはUEFAではなくAFCのチームになるはずだろう。
・マテラッツィがジダンの妹に謝罪さえしていれば、イタリアはこんなことにならなかったのに。
・ねえ、陣営を変えるのに遅すぎるなんてことはないだろう!?
・南米、フランス、ドイツ、イングランドの全員が流す涙が見てみたいものだ。イタリアが(トーナメントのスペシャリストだから)0-0の試合をPK戦でキーパーのセーブによって勝ち抜いて優勝したりしたらね……今気づいたが、ブッフォンがこれほど長くイタリアを支えていたんだな。
・史上最も愚かなアメリカ人による愚かなアイデアだった。
・もっと愚かなアメリカ人は何百万人もいるだろう、落ち着けよ。
・彼の投票者のことか?
・公平な競争という概念を完全に理解できていないトランプとその友人に任せておくべきだ。
・アメリカの企業スポンサーは、利益を最大化するために、大会で最も収益性の高い「フランチャイズ」を求めているんだ。
・政治家がスポーツに介入することに対してFIFAが厳しい規則を設けていることは置いておこう。彼らがアメリカチームを失格にする度胸がないのは分かっているが、そうなったら最高じゃないか?
・悲しいことに、名高きFIFA平和賞の受賞者に対して彼らは何もできないだろう。インファンティーノは権力のある政府から金を集めたいだけで、説明責任のために戦う気はない。
・これってトランプ自身じゃなくて、パオロ・ザンポッリのアイデアじゃなかったのか???
・最近の教皇との騒動、そしてこれ。イタリアがそんなものに関わりたくないと思うのも当然だ。
・よくやった!