🏴 個人で2冠 🎖️🎖️
— GOAL Japan (@GoalJP_Official) August 26, 2026
マンチェスター・ユナイテッドのMFブルーノ・フェルナンデスがPFA年間最優秀選手賞を受賞。昨季は21アシストを記録。
選手投票によって選ばれたプレミアリーグ年間ベストイレブンは1位アーセナルと2位マンチェスター・シティがほぼ独占。
・超一級品の選手。ヨーロッパのどのチームでもスタメンを張れるのに、過渡期にあるマンチェスター・ユナイテッドに忠誠を誓っている。不平不満が多いと嘲笑する人もいるけど、ユナイテッドがもっと良くなる必要があるという焦りの表れだから、私としてはその姿を見るのが好きだな。彼は心の底からユナイテッドが再び偉大になることを望んでいる。まさに受賞にふさわしいよ。
・↑世界トップクラスの監督で彼に近づこうとする人はいないよ。ボールを5秒以上保持できないし、プレッシャーに弱くてボールを運べない。ボールを爆弾みたいに扱っている。
・↑他の場所で簡単にタイトルを獲るために去ったケインのように、彼がチームに留まるのは野心的ではないと言う人もいるだろうね。でも、自分が大切に思っているクラブをより明るい時代へ引っ張り上げようとすることの方が、バイエルンやPSGのような大本命チームでタイトルを獲得するよりもずっと野心的だと思うな。
・↑マンチェスター・ユナイテッドで活躍すること自体が、かなり特殊なキャリアの状況なんだよね。ユナイテッドにとって彼には莫大な価値がある。なぜなら今のクラブに足りないのは資金ではなく、トップクラスのパフォーマンスだから。それに見合うクラブはほとんどない。その一方で、彼をギリギリ獲得できるような他のクラブは、彼の年齢の選手に必死にならない。彼は26歳でビッグリーグに来たから、ユナイテッドと争ってまで獲得しようとする他の超金持ちクラブが現れるには少し遅すぎたんだ。歴史を見ても、期待外れに終わらなかった選手がユナイテッドを離れることは滅多にない。クリスティアーノ・ロナウド以来、主要なスター選手が去った例は思い浮かばないな。当時の彼は24歳で世界サッカー界のメインスターであり、マドリードにとっては巨大な商業的成功が約束されていたから必死になった。彼も「キャリアで最後にもう一つ成し遂げたい」と移籍を強行するかもしれないけど、まだ契約更新をしていないから、来年がその年になるかもしれないね。
・↑スパーズを悪く言うつもりはないけど、ユナイテッドは世界最大級のクラブの一つだし、迷走期でさえタイトルを獲得してきたから、巡り合わせが良ければ最大のタイトルが続く可能性はいつでもある。でもケインが海外に行って、彼にふさわしい評価を得られたこと自体は素直に嬉しいよ。バイエルンでブンデスリーガを制制することが一番価値のないタイトルだとしてもね。まあ、人々がそれを重要視するかどうかは彼のせいじゃないけど。
・↑確かにスパーズやアウディカップよりは一歩先を行っているけど、私が言いたいのは、野心とタイトル獲得があまりにも混同されすぎているということ。格下チームでタイトルを獲ろうとすることが、確実に勝てる本命チームに加入することよりも野心的でないとはどうしても思えない。スパーズでプレーしていたという理由でケインの凄さが評価されなかったのは、偉大になって勝利を目指した彼の野心ではなく、私たち側に問題があったんだよ。
・↑彼らはもう相当長い間「過渡期」にいるけどね。
・↑モイーズ、ギグス、ファン・ハール、モウリーニョ、スールシャール、キャリック、ラングニック、テン・ハフ、ファン・ニステルローイ、アモリム、フレッチャー、キャリック。
・↑適切な移行というより、ただカオスに見えるな。
・↑スポルティングとユナイテッドのファンだから、自分の2チームが彼を無駄にしてしまうのを見なければならなかった。
・↑ルーニーが去って以来、バレンシア、ヤング、マグワイアと声を出さないキャプテンばかりで本当に嫌だった。明白なファウルに対して審判の顔前に迫っていくようなキャプテンが欲しいんだ。審判に文句を言うのはサッカーの本質的な一部だよ。
・↑彼の煽り性能は素晴らしいよ。だからこそ私は彼が大嫌いなんだけど、本当に見事な選手だ。
・↑まさにその通り。キャプテンはいつ審判の耳元で喋るべきかを知っておく必要がある。ヘンダーソンもファン・ダイクも最高の不平屋だったしね。
・↑明らかなファウルを取ってもらうためにダイブしなければならないのと同じようなものだね。選手がそのまま立っていたら、見逃されたファウルは流されることが多い。キャプテンがチームのために最善を尽くそうとするのも同じ。見栄えは良くないけど、審判の仕組みの欠陥なんだよ。
・↑優れたキャプテンの大半はそうしているよ。彼らは声を出す必要がある。ブルーノがより嫌われる唯一の違いは手の使い方だね。彼は手をよく使うし、彼自身もそれを認めている。審判から「喧嘩していると思われるから手をもっと引っ込めろ」と言われたこともあると話していたよ。
・ここまで長く待たせる意味は何なんだろう。
・とてつもないサッカー選手。自分のクラブのファンの一部や、他クラブのファンからはまだ正当に評価されていない気がする。
・↑歴代で最も役に立たないPFA年間最優秀選手だな。その年に獲ったタイトルには実質ゼロの影響だし、ワールドカップでも完全な不発だった。
・ノースウエストのチームが何かを勝ち取るまでプレーは続くよ。
・信じられないのは、ユナイテッドのファンでさえ彼の価値を理解していない人がまだいると感じること。素晴らしい選手なのに。
・↑他のユナイテッドファンが「問題は彼が全てのプレーを自分経由に強制することで、他のチームメイトの能力を削いでいることだ」と主張しているのを聞いたことがあるけど、完全なデタラメだと思うな。彼がピッチにいない時のプレーを見れば、首の皮一枚で繋がっているような迷走状態が10倍に膨れ上がるのが分かる。
・↑ガラタサライからの4000万ユーロのオファーを受け入れるべきだったと言っていた奴らもいたよ。何を考えているのかサッパリ分からないね。サウジに売らなかったことに文句を言った後で恥をかかされた連中と同じグループだな。
・↑彼のことが大好きなんだ。彼がチームを去る日は、クラブにとって暗黒の日になるだろうね。
・↑素晴らしいサッカー選手だと思うけど、ピッチ上のキャプテンとしては絶対に害になっていると思うな。
・↑偏見かもしれないけど、彼のようなタイプの選手だからかなと思うことがある。個人の選手としては素晴らしいと誰もが認め始めた一方で、チームにとってマイナスになる側面があるのではないかと疑問を持ち始めている人も多いんじゃないかな。アーセナルとエジルを見てほしい。素晴らしい選手で才能もあった。でもアーセナルは彼と一緒に重要なものを何も勝ち取れなかったし、アルテタはプレミアを制する前に彼を完全に排除して再構築を始めなければならなかった。ユナイテッドのファンや他の人たちの中にも、ブルーノに対して同じような問題を感じている人がいると思う。とんでもない選手だけど、タイトルを奪還するための現代プレミアリーグには合っていないのかもしれない。まあ、私も適当なことを言っているだけで、ウーデゴールと彼を入れ替えればアーセナルがプレミアを独走するかもしれないけど、ウーデゴールが持っているオフザボールや守備の貢献、リスクの少ないスタイルはアーセナルにとって有用なんだよね。
・↑エジルはアルテタが来た頃にはすでに衰え始めていたし、どちらかというとスミス・ロウが出てきたことや、アルテタが若いチームを作ろうとしていたことが理由だと思う。エジルが外れてから成績が急降下したわけだから、エジルが足を引っ張っていたと言うのはフェアじゃない気がするな。
・↑まさにこれ。マンチェスター・ユナイテッドでは、彼は好きなパスを何でも出せる自由を与えられているけど、他のトップクラブのトップ選手にはそんな自由は与えられない。ゲームが過度に移り変わりやすくなってしまうからね。トランジションを利用することは「弱い」チームが「強い」チームを倒す最も効果的な方法であり、だからこそユナイテッドは勝つべき相手に対してひどい結果を残してきたんだ。もちろんブルーノだけの責任ではなく、チームの他の選手ももっと良くならないといけないけど、彼自身のプレイ方法や指示された戦い方はチームの助けになっていない。
・↑ハーランドやズラタン、イングランド代表でのケインに対しても人々はそう思っているみたいだけど、私はまったく同意できないな。ブルーノはその逆で、何度もチームを救ってきたよ。
・↑前にも言ったけど、2024/25シーズン、もしブルーノがいなかったらマンチェスター・ユナイテッドは降格していたよ。彼がほぼ片手でチームを降格から救ったんだ。
・たった1試合で彼に手のひらを返し始めたファンもいるね。
・↑通常、彼はシーズンの入りが遅いから奇妙だよね。私たちにとってのハリー・ケインみたいなもの。
・↑ユナイテッドでの彼のアシスト第一号は、シーズン9試合目のリヴァプール戦でマグワイアの頭に合わせたものだったと思う。
・↑そう、あれは10月だったね。公平に言って彼だけでなく、うちの選手の多くはスタートが遅いように見える。そして土曜日はチーム全体が酔っ払っているように見えたよ。
・↑リヴァプールファンが昨シーズンの数少ない収穫だったソボスライに急に手のひらを返したことに比べれば、全然気にならないよ。ブルーノはワールドカップ以降ずっと煽られてきたけど、ソボスライが一体何をしたっていうんだ。