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海外「宣伝にはなった」三笘出場の試合で大損をしたイギリスのパブが海外で話題に(海外の反応)

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ノッティンガムのパブ「ザ・ゲドリング・イン」のオーナーであるベッキー・ウェブスターは、ノッティンガム・フォレストがゴールを決めるたびに無料のパイントを提供するというプロモーションを試みた。しかし、チームがブライトンに7-0で圧勝した結果、300杯ものビールを無料で提供することになり、1,500ポンドの損失を被った。ゴールが入るたびにパブの客たちは大喜び。損失を被ったものの、パブの雰囲気は最高だったと語りました。

 

 

 

・正直めっちゃ楽しい午後だったんじゃないか。最終的にはちゃんと取り戻せるだろうな。



・敵チームの選手がハーランドをからかうたびに無料で1杯出すキャンペーンをやるべき。



・↑ハーランドの存在を個人的に気にしてるクラブはひとつだけだな。



・↑ドルトムント時代、なぜかPSGがそうだったな。



・それに、実際には1,500ポンド損したわけじゃない。ただ注いだビールの杯数×通常価格を計算しただけ。無料じゃなかったらそんなに売れてないと思うし。



・でも結局そのビールは全部売れただろうしな。普段からビールを廃棄するほど余らせてるわけじゃなければ、いずれは売れてたはず。 ただ、今後の仕入れ費用がかかるし、次の入荷までにビール切れになる可能性もある。通常の売上がないから、その費用を相殺できないのが痛いかもな。



・とはいえ、どうせ売れるもんだからな。ただ、(かなり安い)樽の補充を通常より早めにしなきゃいけないってだけ。



・俺がタダで酒もらったら、めっちゃ嬉しくなって結局高いやつ頼んだり、もう2杯くらい追加で飲んじゃうわ。

 



・レベルは違うけど、2014年のワールドカップのときに似たようなことがあったわ。 あるパブで「最初のゴールが入るまでハーフプライスのビール」ってキャンペーンやってたんだけど、 アメリカ vs ガーナ戦でクリント・デンプシーが開始30秒で決めたせいで、即終了した。 だから、ゴールがパブに有利に働くこともあるんだよな。



マンチェスターのパブが2023年のFAカップ決勝で同じようなプロモやってたのを見たことある。 そしたらギュンドアンが開始10秒でゴール決めて終わってた。



・フォレストはデカい?むしろ地域に大ダメージ与えてるだけだろ。ポイント減点くるな。



・「ポイント減点」じゃなくて「パイント減点」な。



・ちょっと皮肉だよな。コロナ以来、パブはこれまで以上に経営が厳しくなってるのに。 せっかくの楽しい1日が、パブ自体の首を絞めることになったら嫌だな。




・彼らが失ったのは1,500ポンドの売上であって、ビール自体の原価はそんなに高くない。



・しかも、普通の客は1試合で7パイントも飲まないだろうから、実際の売上損失はもっと少ないはず。 面白いプロモーションだったし、こういう大イベント狙って毎回やってるのかな?



・絶対、雰囲気最高だったろうな。

 


・普段なら飲まないけど、タダならな…。



・7パイントは平均より多いな。 普通は1試合4パイント、前半2、後半2ってとこだろ。



・で、ハーフタイムにトイレ行くと。



・後半には15分ごとにトイレ行くことになるな。 アーセナル相手なら、スローインの間に行って帰ってこれるけど。



・実際に配られたのは300杯らしいから、客がどう分けたかはあんまり関係ないな。



・それに、これで得た無料の宣伝効果は、彼らが失った額より価値あるだろうな。



・だろうな。このシーズンなら特に問題ないだろ。



・将来的にめっちゃ語り継がれそうな話だよな。



・でもこのパブ、街の中心じゃなくて、ノッティンガムのめっちゃ郊外にあるんだよな。 ニュースやインスタ見たからって、わざわざ行くような場所じゃない。



・↑でも近所の住民がリピーターになるだけでも十分意味あると思うぞ。



・↑そうそう、新規客を増やすだけじゃなくて、既存客をもっと通わせるのも狙いだろうしな。 特に、周辺の他のバーとの競争を考えたら重要だと思う。



・この宣伝効果、普通にPRに金かけた場合の100倍くらいのリターンありそう。



・で、フードの注文は?



・まあ、こういう展開になるのって、むしろパブにとっては嬉しいことなんだよな。 確かにちょっとは損するかもしれないけど、その分パブも客も良い話のネタを得るわけだし、最高の広告になる。



・じゃあ、なんでパブがよく無料ビール配るのかって話だよな。