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海外「その通りだ!」吉田麻也が投げかけたMLSへの不満に海外大騒ぎ!(海外の反応)

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吉田麻也「でも同時に、(MLSは)サラリーキャップが日本とは違うので、財政的に成長する必要がある。お金がなければ誰も来ない」



サラリーキャップを完全になくす必要はないと思うけど、大幅に引き上げるか、上限を超えたチームにはMLBみたいな贅沢税を適用するのがいいと思う。ただ、これは俺の偏った意見でもある。なぜなら、キャップがあることで小規模なチームが大都市クラブと競争できて、MLSが誇る均衡を維持できると思ってるから。



・キャップを引き上げるのと同時に、サラリーの最低基準も引き上げるべきだと思う。DP(特別招待選手)、若手含めて必須にするべき。



・最低基準も引き上げるべきってのは同意。じゃないとケチなオーナーが投資を渋って、贅沢税で得た収益をクラブに再投資せずにポケットに入れちまう可能性がある。



・そんなことするオーナーなんているのか?(不安げな視線)



サンノゼコロラドのことを考えてたけど、まあフィラデルフィアもちょっとケチだよな。ただ、お前らはパフォーマンスが良すぎて、それを隠せてるだけだ。



・みんな「サラリーキャップ」って言葉を間違って使ってるよな。実際には、リーグが各チームに配分する「サラリーバジェット」なんだよ。サラリーフロア(最低保証)は存在しない。なぜなら、全チームが予算をフルに使わない理由がないから。



・↑今はそうかもしれないけど、最低給与は設定されてるし、GAM/TAM(MLS補助金制度)導入前はCBA(労使協定)にサラリーフロアがあったよ。選手側としては「どうせ全チームが予算を使い切るはず」っていう理屈には頼りたくない。MLSには「使わなくていいなら使わない」オーナーが絶対に出てくるからな。



・↑15年以上MLSを見てるけど、そんなものなかったと思うぞ。最低給与は確かにあるけど、サラリーバジェット自体はリーグがずっと負担してるはず。俺が間違ってたら訂正してほしいけどな。オーナーたちはすでにチームを買ってるんだから、サラリーフロアなんて必要ないんだよ。ファンは「サラリーフロアが必要」って言うけど、実際のルールを理解してないだけ。コロラドがフルのサラリーバジェットを使わなかったところで、一銭も節約にならない。CBAのここ数回の改定でも、リーグ全体の最低支出額(リーグ全体の総額ベース)は定められてるけど、チーム単位のフロアは存在しないんだよ。



・まあ、リーグ全体の収益の30%が最低支出ラインっていうルールはあるな。俺の勘違いだったわ。



・「CBAにはフロアがあった」 CBAのフロアは常に「リーグ全体の平均支出額」の話で、チーム単位のものじゃないんだよな。例えば、リーグに20チームいて、CBAでサラリーバジェットが300万ドルだったら、リーグ全体で20×300万ドル=6000万ドル以上使わなきゃいけないってルール。でも、今のCBAでは2025年の最低支出ラインが95%×5.95M×30チームで設定されてる。とはいえ、GAM、TAM、DP、HGP、U22ルールとかいろいろあって、リーグ全体の支出はその2倍以上になってる。だから、この規定は実質的には意味をなしてない。リーグが選手の給与を半分にしない限り、特に影響はない。

 



・それが本当に正しいかは微妙だな。俺が間違ってたら訂正してほしいけど、CBAの最低支出額にどの支出がカウントされるのかははっきりしてない。それに、多くの補助金や例外的支出はオーナー持ちで、リーグ負担じゃないからな。



・チームの規模拡大はどう?シアトルの話だけど、今シーズンは42試合こなす予定だし、何も進めなかったとしてもそれくらいはある。選手層を厚くすることで、リーグ全体のレベルも上がると思う。まあ、バランスが大事だけどな。



・リーグ最低給与を超えて契約できる選手が各チーム20人しかいないのは、正直バカげてるよな。



・リーグ全体でうちみたいなクラブが増えて、昨シーズンみたいに56試合とかやるチームが出てこない限り、ロースター拡張はなさそうだな。もしかしたら、リザーブチーム(MLSNP)の選手の昇格やレンタル制度を見直すべきかも。USオープンカップではMLSNPチームがクラブの代表として戦えるくらいの強さを持ってるわけだし、シーズン中に4~6人しか昇格できないのはちょっと制限が厳しすぎる気がする。



・昇格をもっと簡単にするってのはいいアイデアだな。MLSが両リーグ(MLSとMLSNP)を運営してるわけだから、もっとスムーズにできるはず。ナイス提案。



・DP(招待選手)を必須にすべきってのはどうなんだ?どのチームもそんな高給取りを雇えるとは限らないし、DPってロッカールームの雰囲気をぶち壊すこともあるだろ。インシーニェ、ベルナルデスキ、シャキリの例を見ても明らかだし。



・別にバカみたいに金かけてDPを獲得しろって話じゃないと思うぞ。高給すぎるのが問題なら、TAMレベルの給与やそれに少し上乗せする程度で調整すればいいだけ。



・結局のところ、リーグ全体とチームの質を高めることと、パリティを維持すること、そしてケチなオーナーたちがどれだけ遅れを取るかのバランスが大事なんだよな。キャップを上げすぎると、新規参入チームが難しくなる可能性もある。でも、MLSが「世界的に評価されるリーグ」や「金を生むリーグ」を目指すなら、いずれは避けられない道だと思う。



・新しいオーナーがMLSに参入できる人の数は、実際には増えてると思う。今はまさに「億万長者の黄金時代」だからな。もうすぐ兆万長者も出るかもしれない。去年だけで億万長者の総資産は2兆ドル増えてるし、新しい億万長者が毎日のように誕生してる。MLSの拡張枠も残りわずかだし、オーナー候補が減るなんてことは考えにくいな。



MLBの贅沢税の話が出てきたのは面白いな。というのも、MLBは今ちょうど「ドジャースがリーグ全体を食い物にしてる」って理由で、ハードキャップ(上限のあるサラリーキャップ)の導入を検討してるからな。



ドジャースの「今だけ金をバラまいて、後で支払いを先延ばしする」手法はいつかツケが回ってくると思うけど、MLBはこれをどうにかするべきだし、MLSも同じ失敗を避けるべきだな。



・誤解のないように言っておくけど、ドジャースは「支払いを先送り」にしてるわけじゃないんだよ。延期した給与は、その年のうちに信託口座に入れなきゃいけない。毎年4250万ドルを積み立ててるし、もし不足が出たらドジャース側がその差額を補填しなきゃならない。



ドジャースMLBの中でも特異な存在だし、MLBは野球界のトップリーグだ。MLSのオーナーがドジャースみたいにバカみたいな金を使うとは思えない。MLSは世界のリーグランキングで10位~15位くらいだしな。