On Xmas Day 1937, during a football match between Charlton Athletic and Chelsea, the Charlton goalkeeper, having seen no action for sometime, was approached by a policeman and told that due to thick fog, the game had been called off 15 mins earlier. He hadn’t heard the whistle.
— Quite Interesting (@qikipedia) June 4, 2019
・1937年のクリスマス当日、チャールトン・アスレティックとチェルシーの試合での出来事。 しばらく何も起きない中、チャールトンのGKのところに警官が来てこう言った。「濃霧のせいで試合は15分前に中止になったよ」 > 彼は笛(試合中止のホイッスル)を聞いていなかったのだった。
・チェルシーがどれだけ弱かったら、正気なゴールキーパーが15分間もポジションを離れずに立ち尽くすなんてことが起きるんだろう。それとも、味方のディフェンスが15分間も完璧にボールを遠ざけてくれているとでも思ったのかな。
・ロッカールームに戻っても、チームメイトは彼がいないことに気づかなかったんだな。
・チームメイトの誰一人として彼に教えなかったの。自分のチームのディフェンダーたちも。
・チャールトンがチェルシー相手にハイラインを敷いていたから、キーパーは自陣のディフェンダーが見えなくて、まだ試合が続いてると思ったのかもね。
・15分もだぞ。チームの奴らは彼が着替え室にいないのを見て、バルセロナのキーパーみたいにタバコでも吸いに行ったと思ったんだろうな。
・この波乱万丈な一日を経て、彼はクリスマス期間を敬い、神聖に保つことを学んだんだ。
・あの試合の後、キーパーはバスで帰ったらしい。チームと一緒に乗るのを拒否したんだ。
・彼はきっとゴールの中でこう思ってたんだろうな。「おいおい、今日は圧勝じゃないか。試合開始から一度も敵がこっちに来ないぞ」って。
・ディフェンダーたちは裏切り者だな。どうやって笛を聞いて、彼に何も言わずに去っていったんだ。
・真の兵士だ。決して持ち場を離れない。
・これが、男たちがサッカーをしていた時代の話だ。
・当時のチェルシーは闇の魔術を使ってたから、キーパーがいなくなったら点を取られてたかもしれないぞ。
・試合が中止になったことに気づくのに15分もかかったなんて、どうしても信じられないな。
・チャールトンがチェルシーを猛烈に押し込んでいたから、キーパーは特に気にしてなかったんだよ。
・つまり、コーチもチームメイトも彼を見捨てたってことだ。彼がピッチを去る頃には、みんな家に帰って家族とクリスマスを祝ってたんだろうな。
・「笛が聞こえなかった」なんて、さすがに無理があるだろ。
・彼は史上最高のゴールキーパーだ。どんな状況でも集中力が乱れることはない。
・審判だってゴールが決まったかどうかわからないだろう。選手がわざわざ報告しに行かなきゃいけなかったはずだ。
・それなのに、チェルシーは試合終了の笛が鳴るまで得点できなかったんだな。
・チェルシーがいくつもカップを勝ち取ってきた理由がわかる気がするよ。