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海外「残念だ!」グアルディオラがイタリア代表監督就任目前だったことに海外大騒ぎ!(海外の反応)

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www.world-soccer-fan.com

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・マルディーニの言っていることには一理ある。だが実際の状況として、連盟側は彼がイタリア代表監督のレベルに達していないと口にせず断るための適当な言い訳を探したということだ。ピルロがとんでもない名選手でワールドカップ王者だったからこそ、こんな騒ぎを起こしたのだろう。



・↑「ピルロがとんでもない名選手でワールドカップ王者だったからこそ、こんな騒ぎを起こしたのだろう。」ピルロやティアゴ・モッタのような存在を新世代のイタリア人監督と見なし、従来とは違う捉え方をする人も多い。そういう人たちが彼らをイタリア代表に迎える正当な理由としてそれを持ち出す一方で、彼らのクラブでの実績について一切触れないのは都合が良いと思う。マルディーニが、ピルロはロシア企業との契約を解消する気だったと言っていた件は実に興味深い。本当にそれが事実だったのか知りたいところだ。レアル・マドリードから連絡があったカルチョポリ(審判買収疑惑)の後、白紙の新契約を渡されたからミランにとどまったと認めたあのピルロと同じ人物の話をしているのだろうか。それとも自伝の中で、ミランを去った理由の一つは提示されたのが1年契約だけで、もっと長期の契約を望んでいたからだと書いておきながら、偶然にもミランが監督を探していて自分が無職だった時に、もし1年契約でも提示されていたらユヴェントスに行かずにミランに残っていたはずだ、彼らはそれすら提示しなかったなどと発言していたあの身勝手な男と同じ人物の話をしているのだろうか。



・↑私がESPNで聞いた話では、その契約は彼が指揮するチームに紐づいている可能性が高いとのことだった。だから彼が辞めれば契約も解消される。問題は、彼がまだ良い監督であることを証明できていなかったため、彼の名前がネガティブな反響を呼んだことだ。第一候補がグアルディオラだったとなれば尚更だ。だから連盟は契約を阻止するために適当な理由を用意したのだと思う。



・↑ピルロにはネタのような仕事実績しかない。フィリペ・ルイスが昨年フラメンゴで12位に終わり、次のブラジルでの仕事でゴイアスをセリエBの20位にしておきながら、彼を代表に連れて行こうとするようなものだ。経験の少なさで失敗ばかりしている奴に賭けるようなものだと思う。



・↑問題は経験が浅く実績もない人物を連れてくることだけでなく、マルディーニ自身が第一・第二候補はグアルディオラとアンチェロッティだったと言っていた中で、彼をプランCとして連れてこようとしたことだ。



・イタリアはセリエBクラスの代表になりつつある。



・↑なりつつあるだって。3大会連続でワールドカップに行けていないし、14年大会ではグループ最下位だった。ブルガリアのようなレベルになるまでもうすぐだ。



・↑カーボベルデの方が彼らより伝統がある。



・ワールドカップに関していえば、実際にはCレベルに近い。Bレベルというのはスイス、スウェーデン、ポーランドのようなチームのことだ。これらヨーロッパのBレベルチームは、イタリアよりもはるかに最近のワールドカップでプレーしている(スウェーデンは2018年大会からイタリアを追い出した)だけでなく、出場すればグループステージも突破している。



・「必要な信頼関係の条件が失われたため辞表を提出しました」「仕事があり責任があってそれを果たすつもりなら、このような事態は受け入れられません。私たちは24時間かけて辞表を提出しました。まだ始まってもいない契約でした」コンサルタントを務めていたブラジル人のレオナルドとともに、パオロ・マルディーニがイタリアサッカー界の最高機関で活動したのはわずか16日間だった。元ディフェンダーの彼はイタリアサッカー連盟の現状を嘆き、新しい役割に興奮していたと告白した。

 



・↑つまり結局のところ、彼らは出場権を逃した監督のまま突き進むということだ。



・2026年にグアルディオラがイタリア代表の監督に就任していたら、サッキ以来のアズーリにおける最大の哲学的大転換になっていたはずだ。特にマルディーニのより大きな構想は、より技術的で攻撃的な哲学を中心にイタリアのシステム全体を再構築することだったように見えたからだ。



・↑この話は話半分の割り引いた形で受け止めることにする。金銭面が要因ではなかったとは言い切れないが、グアルディオラがどんなフォーメーションを考えていて、どのような11人でプレーさせるイメージを持っていたのかはすごく知りたい。



・↑マンチーニも同じ攻撃的な哲学を持っていた。そしてマンチーニは代表への移行をスムーズにするために、あらゆるレベルからそれを変えようと試みていた。



・↑サッキのもとでのイタリアは考えられないほど最悪のサッカーをしていた。彼は代表監督としては力不足だった。



・↑イタリアをブラジルとの決勝まで導いてPK戦で負けたんだけどね。



・↑正直なところ、あれはサッキのおかげというより、バッジョが私たちを決勝までキャリーしてくれたようなものだ。



・↑サッキのシステムに適応しようとしなかったバッジョのせいでもあるし、サッキが最高の選手に対して余地を与えていたからでもある。



・↑あのワールドカップを見た人(私は見た)なら誰でも、バッジョがいなければイタリアはトップレベルのサッカーをしておらず、決勝に進む資格なんてなかったと言うはずだ。ナイジェリア戦では敗退寸前だったが、バッジョの魔法がチームを救った。バッジョがいなければ、イタリアはもっと早く姿を消していただろう。サッキの戦術的な見事さによるものではない。



・↑バッジョがシステムに適応することを望まなかったからこそ、サッキも彼のやり方を許容していた。だからそう、サッキのおかげでもある。



・イタリアのビジョンのなさに本当に失望している。3大会連続でワールドカップ出場を逃しているのに、イタリアサッカー連盟はいまだに状況を打破しようという危機感を持っていない。



・シャンパンを飲んでいたかもしれないのに、代わりに紙パックのワインを飲んでいる気分だ。



・↑まさにその通り。



・だから私たちはこれからも長い間ダメなままなんだ。