🎌海外日本人🎌
— サッカーダイジェスト (@weeklysd) August 12, 2025
「ミトマらへのビッグオファーもあった。全選手を売るわけではない」#ブライトン 32歳指揮官が語る“中堅クラブの流儀”。「自分たちが取れる唯一の行動」は?#三笘薫 #プレミアリーグhttps://t.co/FI6j4C7OTe pic.twitter.com/axwJO2jghX
・ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、移籍市場で主力選手がビッグクラブに引き抜かれることを恐れていないとコメント。「怖いことなんてないよ。俺たちにできるのは、毎日ベストな自分たちでいること、全力でやることだけだからね」と語った。
・彼らのモデルは若い才能を見つけ、高値で売って、その資金でさらに良い選手を補強すること。すごくうまくいってる。 この夏か次かは分からないけど、バレバは1億1000万ポンド以上で売れるだろうし、獲得額が2300万だったことを考えれば大成功だ。
・バレバが本気で移籍志願したり、完全にやる気をなくしたりしない限り、この夏に売るのは得策じゃない。 今季はトップ4以外の層がここしばらくで一番弱いし、ついに穴のない層の厚いスカッドができた。5位は十分狙える。もし彼が来夏に出て行くつもりでも、他クラブが参戦すれば同額は取れるだろう。
・「ここしばらくでトップ4以外が一番弱い」って? 煙でも吸ってるのか?トップ4は確かに固いけど、ニューカッスル、ユナイテッド、スパーズが強くないとでも?驚きのチームや前年好調組を入れれば、今季の競争はとんでもないぞ。
・うちが強いチームかどうかは分からないけどな。
・自分のチームと新監督を信じられるのはいいことだ。若くて成長中の選手と素晴らしい監督がいるんだから、きっとうまくやれるよ。
・ヴィラも良いチームだし、ヨーロッパの大会もないから有利だな。
・もしバレバが来季長期離脱する大怪我をして、元のフォームに戻れなかったら、その1億ポンドは永遠に消える。エヴァン・ファーガソンの例を見てみろ。 今すぐの現金は将来の可能性よりずっと価値がある。特にブライトンの規模では。
・そこまで極端には考えないけど、もし1億1000万のオファーが来たら、交渉はするだろうな。 「一羽の鳥は藪の二羽に勝る」って言うように、今の金は将来の仮の金より価値がある。 ただブライトンは金に困ってないから、本人が移籍志願してデカいオファーが来ない限りは動かないだろう。
・エヴァン・ファーガソンは法外な移籍金を提示されたが、その価値はなかったし、潜在能力が消えたわけでもない。まだ20歳だ。
・同意しない。全ての決断にはコストと利益があって、最高の選手をもう1年キープする価値は、たとえ怪我のリスクがあってもある。 うちは世界でもトップクラスに財政が安定していて、2000万〜3000万の若手を買える数にも限界がある(すでにローン組含め過剰気味)。
・金には困ってない。そんな仮定はただの不運と受け止めて前に進むだけだ。
・1億ポンドを棒に振る可能性って、ブライトンとマンUではどっちが痛い?マンUなら怪我リスクを見極めて来夏まで待つべきじゃないか?
・もしユナイテッドが1億払って、その後引退したら、それこそ無駄金だな。なんて間抜けだ。
・反論だけど、このモデルで本当にトップ争いできるのか?
・このモデルでヨーロッパ圏内とカップ戦以上を狙えるが、それ以上を狙うにはペトロステートに買われてFFPをかいくぐるしかない。
・今の時代、ビッグ6以外がそれ以上を狙えるなんて考え自体が非現実的。ブライトンがヨーロッパ争いできること自体が快挙だし、ファンもそれを理解してる。
・トップクラブですら、バルサ、マドリー、バイエルンが欲しがれば選手は出て行くし、だいたい利益を出せている。
・多分無理だろうけど、財政的制約を考えると他に近づけるモデルもない。
・ブライトンのようなクラブが既存のビッグクラブと同じ収入を得ることは不可能。たとえ10年間結果を出し続けても、支出額では追いつけない。現行のFFPは完全に反競争的だ。
・6位まではこのやり方でうまくいったけど、ビッグクラブになりたいなら主力を売るのをやめるべきだ。